振り返る

想いだされる




僕にとって
きみが
どれほど大きな存在なのか


側にいて
手を取り合えなくても


僕の心の
底の、奥底に


硝子ケースで守られた
きみがしっかりいるんだ



僕のこの想いが

きみに伝わることがくるかどうかなんて

いまの僕にはわからないけど


僕の中には
しっかりと


大きな大きなきみがいる


僕は幸せになるよ



きみの幸せと共に