しっかり握っていたはずが

いつの間にかこの手から
するり離れてしまってた
それは広い空をふわふわ漂い

どんどん
どんどん遠のいてく…

手が届かないと諦めるよりも

空をふわふわ漂うそれを
またこの手に握りしめるために
どこまでも追いかけてゆきたい

次はずっとこの手の中に…