映画の続き
Slow is Beautifulというショートフィルムの続きを見ました。
前回書いた、詞を書く、というところからは離れて、途中、現代のわらしべ長者みたいな
お話へと展開
意外![]()
ゴム長 → 折りたたみ傘 → ダンボールいっぱいの野菜
みたいな。
その後はまた別の展開になり、不思議な感じの映画でした。
さてさて、「映画」といえば私のいたモントリオールはカナダの中でもフランス語圏で、
でも一応『カナダ』は英語も公用語なので、街の中にはEnglishの映画館と
Frenchの映画館がそれぞれ分かれていました。
ハリウッド映画やはやりの映画を公開するような大きな映画館が
それぞれEnglish speaker用とFrench speaker用に1つずつあり、
ミニシアター系映画館もそれぞれ1つずつある感じです。
普段はそれでも全然よかったのですが、国際映画祭が開かれた時は
かなりフランス語寄りになっていました。フランス語でもなく英語でもない
映画はだいたいフランス語に訳されているため、当時の私の語学力だと、
字幕を追うので精一杯で、ストーリーになかなかついていけなかった思い出が
あります(笑)
しかも、映画祭とかになると1日に何本も上映してそれが毎日続くので、
見たい映画が1日にかたよってしまうと、1日中映画館にいて3本とか
見ていました。1日にいろいろと見過ぎると、1つの映画をなかなか自分の中で
消化できないうちに次のを見てしまうのでよくないです![]()
やっぱりせっかくの作品なので1本をゆっくりと見て余韻にひたりたいですよね![]()
Slow is Beautiful![]()