あなたにとっての普通が特別?


今年のお盆。

 


お墓や仏壇の前で手を合わせたら、

最後に一言だけ

自分自身にもこんなふうに

声をかけてあげてください。

 


「ここまで、よく生きてきたね。」

 「これからは、もっと私らしく生きていいよ。」

 


その言葉を一番聞きたかったのは

もしかしたらご先祖様ではなく

今まで頑張ってきた

あなた自身なのかもしれませんよ。

 


ところで、あなたが、

「こんなの普通だよ」

と思っていること。

 


実はそれが、あなたがこの人生で

活かすために持ってきた「才能」だとしたら?

 


「私には才能なんてない」

 

 

と思っているあなた!

じつは、あなたにとっての「普通」が、

誰かにとっての特別かもしれないんですよおねがい


 

でも、ここで一つ問題があります。

 


「じゃあ、私らしさって何?」

 


これが、意外と分からないんですよね。

 


「好きなことをやればいい」

「得意なことを仕事にすればいい」

そう言われても、


 

「好きなことも、得意なことも、特にないんですけど……」

 


という人も少なくありません。

 


でも私は「才能がない人」って、

ほとんどいないと思っています。

 


ただ、自分の才能に気づいていない人が多い。

それだけなんじゃないかなと思うんです。

 

例えば、人の話を聞くのが得意な人。


その人にとっては、

「いやいや、話を聞いているだけですよ」

なんですよね。

 


でも、その人と話しているとなぜか安心する。

気づいたら、誰にも話せなかったことまで話している。

 


これって、誰にでもできることではありません。

 


ある人は、初対面の人が多い場所でも

自然と場を和ませることができる。 

 

 

本人は、

「私、ただふざけてるだけですよ(笑)」

なんて言う。

 

 

でも、その人がいるだけで、みんなが笑顔になる。

緊張していた空気が柔らかくなる。

これも立派な才能です。

 

 

また、誰かが困っていると、

すぐに気づいて声をかけられる人もいる。

本人にとっては、「普通に気づいただけ」

かもしれません。

 

 

でも、それが自然にできない人もいます。

 


だから、

あなたにとっての「普通」が

実は才能なのかもしれない。


ここ、ぜひ覚えておいてくださいねキラキラ

 

 

※個別であなたの心と体のバランスや持って生まれた宿命などを見させていただきます。

気になる方は公式LINEかオープンチャットに

メッセージくださいね。




オープンチャット「未来を照らす光の羅針盤 〜新しい自分を楽しむ、ひかりのアトリエ〜」



さて、前回のお話で

私たちがご先祖様から受け取っているのは

「命」だけではないってお伝えしましたよね。

 


私たちがご先祖様から受け取っているのは

 


考え方。

価値観。

人との関わり方。

物事の捉え方。

得意なこと。

苦手なこと。

 


そして、

 


自分でもまだ気づいていない才能。

 


その才能を知るヒントは

実はすでにあなたの気づきの中にあるはず。

「どうして私は、こんなことが得意なんだろう?」

「なぜか人から、いつも同じことを頼まれるな」

「どうして私は、このことだけは

妙に気になるんだろう?」

 


そんなところに、自分の人生を

生きるヒントが隠れているんですよウインク

 

でも、自分の才能って、

自分ではなかなか気づけない


なぜなら、自分にとっては

あまりにも「普通」だから。


人から、

「それ、すごいね!」

と言われても、

 


「え?こんなの誰でもできるでしょ?」

 


って思ってしまう。


でも、あなたにとっての「当たり前」が

誰かにとっては「できないこと」だったりする。

 


あなたが何気なくやっていることが

誰かを救うことだったりする。

 


あなたがこれまで

「こんな経験、しなきゃよかった」

と思っていたことが

誰かの気持ちを理解する力

なっていることだってある。

 


だから、自分の人生を振り返るとき、

「何ができなかったか」

だけを見ないでほしいんです。

 


「私が自然にできることってなんだろう?」

 


こっちも、ぜひ見てほしい。

 


お盆って、過去を振り返るだけの時間じゃない。


「ここまで命をつないでもらった私は、

これからどう生きていくのか?」

と考える時間でもあると思っています。

 


ご先祖様から受け取った命を

自分の人生でどう使っていくのか。

 


誰かと比べるのではなく、

誰かの期待に応えるためでもなく、

 


「私は、私として、どう生きたい?」

 


そこを考えてみてくださいね。

 


もしかしたら

あなたが「自分らしく生きること」そのものが

これまで命をつないできた人たちへの

ひとつの恩返しなのかもしれませんよ。



お盆はご先祖様を思い出す日じゃない


お盆になると、お墓参りに行ったり、

仏壇に手を合わせたり、家族で集まったり。

  


なんとなく、

「ご先祖様を大切にする時期」

というイメージがありますよね。

 


でも私は、お盆って、

「もっと自分自身のことを

考えていい時間なんじゃないかな」

と思っています。

 


ちょっと不思議な話に聞こえるかもしれないけれど、

今ここにいる「私」って、

実は、私一人だけのものじゃないんですよね。

 


お父さんがいて、お母さんがいて、

その後ろには、おじいちゃん、おばあちゃんがいて。

さらにその前にも、たくさんの人がいる。

  


でも、その誰か一人でも違う人生を歩んでいたら

その誰か一人でも違う選択をしていたら

 


今の「私」は、ここにいない。

 


そう考えると、なんだかすごくないですか?

 


私たちは、

「自分の人生を生きている」

と思っているけれど、見方を変えれば、

 


たくさんの命がつないできたバトンを

今、自分が持っている。

 


そんなふうにも考えられるんですよね。

 


だから私は、お盆にご先祖様へ

「どうか私を守ってください」

とお願いするだけじゃなくて


「私、ちゃんとこの人生を生きるね。」

「私らしく生きてみるね。」

「私にできることを見つけてみるね。」

「せっかくつないでもらった命だから、大切に使うね。」

 


こんな言葉を伝えてみても

いいんじゃないかなと思います。

 


これって、すごく大きな

「ありがとう」だと思いませんか?

私たちはつい、

「もっと頑張らなきゃ」

「もっと成功しなきゃ」

「何か大きなことを成し遂げなきゃ」

と思ってしまいがち。

 


でも、ご先祖様が一番見たいのは

私たちが誰かと比べて立派になることではなく

「自分の人生をちゃんと生きている姿」

なんですよね。

 


泣いたり。

笑ったり。

失敗したり。

迷ったり。

 


時には、

「もう無理〜!」

って言いながら(笑)

それでも、自分なりに今日を生きている。

 


それでいいんじゃないかな。

 


そして、ここからが、

私がすごく大切だと思っているところ。

 


私たちが、ご先祖様から受け取っているのは、

「命」だけではないんですよね。

 


いったい何だと思いますか?


 

※マルシェで鑑定ラブラブ

 


ホンマルラジオ原宿竹下通り局

『魂ふわラジオ』聴いてね乙女のトキメキ

魂がふわっと軽くなるチャンネル『魂ふわラジオ』



​私たちがこの人生を生きる理由


ライオンズゲートが開く夏

空を見る前に自分を見てみましたか?

 


ライオンズゲートが開いていたこの時期

SNSを見ていると、

 


「宇宙から強いエネルギーが降り注ぐ」

「願いを宇宙に届けるチャンス」

「人生が大きく変わるタイミング」

 


そんな言葉をたくさん目にしていましたよね

 


でも、私はこの時期だからこそ

少し違うことをお伝えしたいなと思います。

 


それは、空を見上げる前に、

自分の内側を見てほしい。ということ。

 


私たちは、つい

「外から何かをもらう」ことを考えます。

 


ダイヤオレンジ宇宙からエネルギーをもらう。

ダイヤオレンジ運をもらう。

ダイヤオレンジチャンスをもらう。

ダイヤオレンジ何かが変わるのを待つ。

 


でも、本当に大切なのは

新しい何かを手に入れることではなく

 


すでに自分の中にあるものに気づくこと

 


• この時期、なぜか昔のことを思い出した。

• 急に誰かとの関係に違和感を感じた。

• 今まで気にならなかったことが気になった。

• 「もう、この生き方は違うかもしれない」

と思った。

 


逆に、

「本当はこれをやりたかったんだ」

という気持ちが出てきた。

 


そんなことがあったなら、

「ライオンズゲートのせいかな?」

で終わらせなくてもいいんです。

 


それは、

あなた自身の心が出しているサインキラキラ

 


私たちは日常の中で、

「こうしなきゃ」

「普通はこう」

「周りに合わせなきゃ」

と、たくさんのものを身につけて生きています。

 


そして気がつくと、

 


「本当の私はどうしたい?」

 


が分からなくなっているショボーン

 


だから、

 


「もっと自分を変えなきゃ」

 


と頑張ってしまう。

 


でも、本当は

変わる必要なんてないんですよね。

 


必要なのは、

 


本来の自分に戻っていくこと。

 


ライオンズゲートの時期を過ぎたからこそ

今日はそんなところから、

自分を見つめてみませんか?

 


そして、もう一つ。

この時期にやってくる「お盆」

ここにも、実は大切な意味があります。

 


次回は、

「なぜ、お盆に自分のルーツを考えるのか?」

というところから、もう一歩深く入っていきますね乙女のトキメキ

 

 

あなたが今の人生を生きる意味が

見えてくるかもしれないですよウインク






 
涙は魂の浄化

2025年冬至に向けて“古い悲しみ”を流す時

 


最近、なぜか涙もろくなったり

昔の出来事をふと思い出して

胸がぎゅっと締めつけられる…

そんなことはありませんか?

 


「もう過ぎたことなのに、なんで今さら?」


 

そう思って涙を止めようとする人も多いですが

実はその“涙”こそが

魂の浄化のサインなんですよおねがい

 


私も以前、突然涙があふれる時期がありました。

悲しい出来事があったわけでもないのに、

心の奥から何かが溶けていくような感覚。

 


その時、ふと気づいたんです。

「そういえば、あの時ちゃんと泣けなかったな」って。

 


幼い頃

“泣いたら迷惑をかける”

“泣いてもどうにもならない”

そんな思い込みを持ったまま大人になっていました。

 


あの時感じられなかった悲しみが今やっと

“感じても大丈夫だよ”

と、顔を出してくれたんです。

 




2025年10月〜12月のエネルギーは

魂が“古い感情の記憶”を

浄化していく流れにあります。

 


特に冬至に向かうこの時期は

「悲しみを光に変えるプロセス」が強く働きます。

 


悲しみを感じる時

私たちは決して弱くなっているわけではありません。

むしろ魂が“もう我慢しなくていい”と

決意している証です。

 


涙は宇宙があなたに与えてくれた浄化の水。

泣くことで

心の奥にたまっていたエネルギーが流れ

新しい光が入るスペースが生まれます。

 


だから、涙が出る時はどうか止めないで。

それは過去のあなたを

“癒してあげている時間”なんですよキラキラ

 


この時期は、ゆっくりお風呂に浸かりながら

「私、あの時よく頑張ったね」

と、自分に声をかけてあげてください。

   


その優しい言葉が

心の奥に残っていた悲しみを溶かし

魂を再び光へと導きます。

 


もし、自分では気づけない感情や

長年繰り返している

悲しみのパターンがあるなら

私のセッションでその根源に

一緒に光を当てていきませんか?

 


あなたが本来のエネルギーに戻れるよう

魂の声を受け取りながら

サポートさせていただきますニコニコ

 

 

あなたの心の深いところにある

本当の気持ちを見つけて

2026年をより良く生きていきましょう乙女のトキメキ




ラジオにゲスト出演させていただきました


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