大祓(おおはらい・おおはらえ)とは神社で、6月末と12月末に行われる神事です。
6月は「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」と言われてて、その歴史は古く、1000年以上も前からあるみたいです。……平安時代とか?光源氏とかもやってたんだっけ?
1月~6月を無事に過ごせたことへの感謝を込めつつ、半年間ついた不浄なものを祓い、清らかな状態で今年の残りの過ごしましょう的な。
仏教徒でもキリスト教徒でも、やっぱり「上半期終わったね!さあ、より良い下半期へ!」な気持ちは一緒でしょうから、(別に神社の行事として敬遠せず)ここはひとつ、少しでもさっぱりできるよう意識して、今日を過ごしたいものですね。
何やっていいかわかんなーいという人は……そうですね、12/31・大みそか感覚を思い出してみたらいいかもしれないですね。
私は、ちょっと頑張ってお掃除したり、お正月の買い物をしたり、その日のうちにやっつけときたいことには積極的に向き合いますよね。やり残すとなんとなく気持ち悪いし。で、夜は紅白なんか見て過ごしてますけども(笑)ジャニーズカウントダウンはもう見ないけども(キリッ)
あ、早めのお風呂で心身を清めまくるというのもやりますね。
んで、年が明けたら、なんかモヤモヤしてることあっても「よし、新しい年だし、なんかいいことありそう」なんて気分をリセットするもんじゃないですか。
初日の出や初詣にいったりね。まあ、そういう感じです。実際に行くことは出来なくても気持ちをそういう感じに持っていって、疑似体験してるくらいの感じにして、脳をだますんですね(笑)YouTubeでの遠隔参拝なんかもありありです。
7月からまた新しい幕が上がる~と、ワクワク感覚を呼び起こしてみましょう。
でも、いつも「ポジティブに!」とか「リラックスしてねっ」とか私も言ってるけど、たとえネガティブやマイナス志向な感じでも、そんな自分を責めたり、焦ったりする必要はないんだなあ~と最近、感じてます。
ぜーんぶ、望んでる着地へのプロセスだから。たとえへこんでても泣いてても、叶っていくことを信じてる領域をどこかにすこーしだけでも残しておく。それが最後はすべてを飲み込みます。
人の感覚は一瞬一瞬変化してすごいスピードで移り変わっています。その下にある、根底・土台ベースのようなものが、ポジであろうとネガであろうと。外への感覚はくるくる動き続けます。
その表面を滑っていくのはあくまでも一時の感情です。そっちに感覚の芯を置かず、ベースそのものを整えていく作業をやりたいものです。それが、スピリチュア学んだり、人によっては信仰に励んだりという取り組みなのでしょう。そこでめぐり会うふとした何かが、忘れそうなベースの自分(願っている自分)へ引き戻してくれたり、願望を再度きちんと刷り込んでくれたりするものなのです。
こういう記事が読めているという偶然もそこに向かっている一つの現象ですから、つまり、あなたは大丈夫。ベースは整えられつつ、きちんと目的地まで運ばれていますから、少しくらいの不安なんて平気です。
安心してくださいね。
ワインの勢いを借り、ちょっとへろへろな感じで書きましたw
たまにはそういうのもありかと。
日本語おかしかったり、意味が分かんなかったりしたら、いつでもご連絡くださいませね。
ほなまた♡
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