瀬織津姫様は、実は封印されていたという謎が多い女神さまで、スピリチュアル界隈が盛り上がってきた近年 いろいろなところで注目されるようになりました。
天照大神様の「荒魂」(神の荒々しい側面)だとか、人の穢れ(けがれ)を海で洗い流す「祓いの神」「水の神」「海の神」とか言われています。
高千穂の「瀬織津姫神社」は、前回は全く知らなかったのですが、八大龍王水神社(私たちにとっては前回から特別な神社で、今回も彼が龍神様の姿をとらえた場所)のすぐ近くにあると知り、二日目の朝一番にあがらせていただこうということになりました。
神社はたくさん階段を上って本殿・拝殿にたどり着くという場合が多いですが、瀬織津姫神社は階段をずっと下った所に鎮座する「下り宮」です。
女子のヒールやミュールなどでは絶対いけない道程……険しく細い、アスレチックな道を降りないと行けないところでした。(もちろん、あたくしスニーカー)
こちらを見ていただいた方がわかりやすいでしょうから、貼っておきますね。
こちらに参拝してから、彼の身体はさらにつらくなったようでした。
険しい道だったからということではなく…ですよ。
やはり、過去世からの罪穢(つみけがれ)をあぶりだしてくださったのかもしれないですね。
あえて貼りませんが、彼がここで撮影した写真には、他の神社のような「光」はなく、それどころか、右の壁あたりに何か「黒いモノ」が写り込んでいる感じがしました。
気のせいか、単に光の加減で影ができたのか、わからない微妙な感じだったので「???」となりましたが……
それは、彼の内側の罪障があぶりだされて具現化したモノかもですね(→これは今初めて言語化したので、彼もこのブログを読んで「え?そうだったの?」となるかもwww)
いや、ホント。
たぶんそう(笑)
もちろん、私も「これはかなりすごい」と(俗っぽい表現なら「かなりヤバい!!!」)とビシビシくるものがありました。
「太陽」「陽」「広々と」というイメージの天岩戸神社とあえて比べれば、「森閑」「陰」「ひっそりと」。
目の前に現れた瞬間、慄き構えてしまうような、厳粛なエネルギーでした。
天照大神様の荒魂というお話は本当かもとよぎりました。どこかで、こちらの宮の裏が天の岩戸と真っ直ぐ繋がっている説を目にしたのですが、地理的・環境的にはもちろん、エネルギーの大きさでもそういう感覚がしました。
今の時代だからこそ、人にも世界にも大きな浄化が必要となり、この女神様の封印が解かれる流れになったのでしょうね。
という感じで、今回の高千穂行では、私にとっては(初めての参拝だったのもあるでしょうが)この「瀬織津姫神社」が最も強く印象に残ったと言えます。
瀬織津姫様をお祀りしている神社は全国に数か所ありますので、もし訪れる機会があったらぜひ~~
但し……覚悟が必要ですぞっ
いってらっしゃいまし!(笑)
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