なので、久々のブログです。
うちの猫S、サニー・ガブリエルもチバ・サンダルフォンも元気です。
毎日たくさん食べて、たくさんいたずらして、たくさん甘えてきて、愛と癒しを贈ってくれています。
でも、我が家の猫エンゲル係数【※家計の消費支出に占める飲食費の割合】は超お高いので、彼らの健康のために良いフードを食べさせられるよう、ママンは一生懸命働いていますwww
実際、安いのを食べさせると血便になってまいます。猫ちゃんに原因不明の不調がある時は餌を変えるだけで治ることがわりと少なくないです。ペットいらっしゃる方はマジお気をつけてね。
まさに、猫の日当日・ブログ執筆5分前に撮影(笑)
チバは少々「分離不安症」気味で、私から離れません。
toiletの時もお風呂でさえもついてきて、浴槽の縁に乗ってきます。
かわいいったらありゃしない。
◇◇◇
毎日仕事がバタついていたのでなかなかブログを書けていませんでした~
そういえば……
前に、「忙しい忙しいと言ってる人がよくいるけれど、〝忙〟という感じは心を〝心を亡くす〟というのを表しているので、自ら『私は心を亡くしています』って連呼してるようなもので、良くない」という話を耳にしました。
・・・そうかな?
心を亡くすというのを「非情」「無情」ってとらえると確かに良くない感じはします。
確かに、忙しさのあまりイライラしてしまい、良くないことが起こるケースもたくさんあるけれども。
一方で、余計なことを考える時間もないので、一点集中していてわりとフラットということも多々あります。←あたし、このタイプ(笑)
忙しいことで、本来なら長期的に続くであろう悲哀から脱出できることもあるわけで。
忙しい=心身が疲弊しているとも限らないわけで。
忙しいにいちいち「犠牲」「忍耐」がセットされているとも限らないわけで。
さらに、忙しいという状況は、何かに・誰かに必要とされているために生じている事象なのだから、おっきな意味でとらえたら、社会貢献に繋がってることもあるわけだしね~
「忙しい」って言葉がもれるとき、その人が「良くない状況」と決めつけるのも乱暴かもしれないじゃないすか。
「忙しい」は、「悲しい心を忘れるくらい元気」の場合もあるかもです。
・・・なあんてね。
まあ、「忙しい」をマイナス・ネガティブなこととして捉えるか、プラス・ポジティブにとらえるかで違ういますよね。
それは人によって違うし、同じ人でもタイミングによって異なるでしょう。
これはあくまでも、「忙」という漢字一文字の受け止め方のお話ですが、何事も、どこから見てもまん丸なことってそんなに多くはなくって、多面的で多角的で、その人が立つ位置・見る角度でくるくる見え方が変わって来るものなんだろうなと。
『忙しいは私は心を亡くしていますって意味だ』というのが間違いということでもなく、かと言って悪いことと言い切れるものでもなく……誰もが自分にとって最も腑に落ちる感覚に居られたらええんじゃないかなって思った次第です。
ほなまた!
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