ジャッジしてはだめだって、ずっとずっと前から言われ続けてきました。
それでも生きていれば、自然と・当たり前に、目の前のことに対して「自分にとってこれは〇なのか✕なのか」って考えてしまいますよね。
数年前から言われていた、「2021年の冬至」を目前に……
「なんでこのタイミングで✕なことが起こってんの?!」
という人が、とってもとっても多いです。
私自身、また私の身近な人たちにもそういうことがバンバン起こってて、「もう笑いしかでねーわ!」みたいな状況です。
カオスカオスwwwwwww
まあ、それでこその「The 冬至2021」「目覚めのゲート閉門直前」なのでしょう。
とりあえず私は、引き続き ○か✕かで判断せずに、「〇の奥に潜んでいる暗がり」も、「✕のむこう側にある眩しそうな感じ」も、すべてが「最終
!」だと信じて行きたいと思っています。
目の前のことに一つ一つ丁寧に向き合うしかないそうですから、そうしますです、はい☆彡
おのずと答えは出るでしょう、最高最善の。
そうしてこのタイミングでリリースされた吉井さんの「〇か✕か」
歌詞にもメロディーにもMVにも、サファイア魂は揺れました。
好みの問題もあるけど、私はこの人はやっぱり天才だと思います。
私自身が言葉を扱う職業だから、どんな人・歌でも歌詞のチョイスってのはどうしても気になるのですが、
この人にはいつも平伏したくなる。メロディーへの載せ方とか。
スキッとしてるし、遊び心あるし、美しいし。
強まるゲリラ豪雨の中で「これじゃない」と → 〝叫んでた〟と持ってくるのが常なんですよ。
でも、そこを〝走ってた〟とするセンス。
それによって、ドラマの場面としても主人公の感情も、激しさが具体的に伝わるわけです。
これはあくまでも一例で、詞(詩)ってたった一言がその歌の世界観を深めます。
♪愛なら とかの「なら」、と、♪さいなら の「なら」の韻の踏み方も素敵!
は~~ かっけー♡
昨年のツアーで「風の時代」の話をしたという彼だからこそ なのでしょうね。
少なくとも、このMVで、バス停にいる吉井さんと車の吉井さん……1つの車に乗り込む最後は「自己統合」でしょう。
若者二人も、自分の中の二面性(例えば、女性性と男性性とか)を表現していると思って観たら、「ふむふむ」ですよ。
最後のバス停の二人、ええわあ。
頑張れ。イケおじに続け( ´艸`)
※まあ、私の勝手な解釈。
〇か✕かで決めてばっかり
捨てちまったら全部すっきり
近所でパトカーのサイレンが鳴ってます。
物騒だなあ~ ……
とは思わず、「柳沢慎吾がタバコのパッケージ使ってやってる」と思って聴くようにしてます。
そしたらリラックスできるから(笑)
本編はこちら。字幕付きでご覧になった方がよりいいかも。
カバー写真用(笑) ↓
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