昨日、女神仲間と話していて話題に出たこと。
「ツインといわれていたカップルが、お別れして別々の道を歩きはじめた」
「特に、ツイン女性の方は活き活きとしていて、軽やかに新しい人生に踏み出している」
……という話をたくさん見聞きするということでした。
おつきあいしていない場合は、別れというより、「離れる」「忘れることにする」というニュアンスになると思います。
ツインと言われていた人とお別れする
っていうのは、私も今年1月に決行したことです。
そういう自然な心の流れというか、もっというなら、「そうする方がいい」「そういうタイミングを迎えた」という確信めいたものがありました。
当時のご報告ブログをコピペしますね。
ツインだからと言って「結ばれる(結婚とか)とは限らない」「いざというとき、絆の名前や定義は考えるべきでない」と訴え続けてきた私だから、ありなのでしょう。
まあ、そのあたりの心情はまたいつかお話しますが、要は、「大切なもの」と信じ、許し、こだわり……つまり「執着してきたこと」を、粉粉にぶっ壊したのです。
この選択は、サファイアが「クールだから」「強いから」できたわけではありません。
そうせざるを得ない流れにあり、今思えばそれは宇宙の采配・ハイヤーセルフからのサインだったのだと思います。
この後、多くのクライアントさんから「ショックです」「悲しいです」というようなお声をいただきました。
それは、「2人を応援していたのに」という想いと、同時に「もしかしたら、私も彼と離れた方がいいのか?」と不安になってしまったという部分もあるのだろうと思いました。
だけど、「不安」になった方こそ、ご自身の好きな人への想いは、執着であり、思い込みであるというシビアな状況にあるかもしれないです。
私たちは、幸せになるために生きているのだから、見返りがなくても片想いのようでも、自らの好きという気持ちだけでたっぷり満たされるならそれは最高に尊いアイノカタチです。
このあたりの感覚は、アイドルを推すのに似ています。
でも、愛されているという実感がないことが苦しく、現実的な愛の言葉やふれあいや肩書(夫婦・恋人)がほしいなら、また、彼の愛を繋ぎとめるために何かを我慢したり無理したりして苦しい状態が続いているなら、たくさん愛して大切にしてくれる人との出逢い・結婚や、最高に輝けるやりがいみたいなものを探した方がいいのです。
風の時代は、いかに軽やかに生きて行けるかがテーマであり、ワクワクする挑戦です。
真っ黒だったオセロの板の上が、パンパンパンと全部真っ白にひっくり返っていく……そういうタイミングを迎えていて、そのきっかけとなる一手が、「彼とは離れる」だったとしたら、そこに賭けていいのではないかなあと思います。
私たちは、苦しい想いをしてまで、「ソウルメイトと生きて行く」を望んで生まれてきたわけではないはずです。ソウルメイトとの引き合いは、真実の自分を生きるための扉に過ぎません。
私たちは、自分の人生を自分でクリエイトして、「幸せになるため」に、この時代に降り立った魂なんですから。
選択を迫られるシーンは、大なり小なり、あなたにも訪れているのではないでしょうか?
別にツインのことに限らず、家族や仕事やお金や夢など……
その時に、「どっちを選べば私は良い方向にいけるのか」と、頭で考えないことです。
もし、ワクワクする方を選べないなら(または選択肢にないなら)、「こっちは無理」「これだけはもう嫌だ」ということを、叩きつぶすのです。
まあ、私の選択もそういう感じでした。
そして今日は、全身全霊、森田剛に集中です!
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