今年初の記事になりますね。
遅くなりましたが、皆様今年もどうぞよろしくお願い致します。
さきほど、仕事で「小池一夫」さんという方を調べていたら、もうとんでもない名言をたくさん残されていることを知り、ちょっと波動が上がったというか、ワクワクしたというか……なんだか嬉しい感覚になったので、シェアしたいと思います。
小池一夫さんはもう鬼籍に入られていますが、かつては主に漫画原作者として活躍した人です。ちょっと大人向けの、セクシー&バイオレンスな分野になりますし、若い人は知らないかもですが、原作を手掛けた作品には『子連れ狼』『修羅雪姫』などがあります。
『ゴルゴ13』にも関わっていたそうですし、タランティーノやジョン・ウーといった映画監督にも影響を与えたと言われています。
私たち姉妹は若い頃、この人が原作の『クライイング・フリーマン』を読んでめっちゃハマったのです(笑)
いわゆるR指定なんですけど、主人公はかっこいいし、ストーリーもすごく面白かったんだもん。タイトルが表すように、主人公は「人を殺めた時に涙を流す殺し屋」であり、中国マフィアの頭になるんだけど、もともと日本人の陶芸家だったという設定。
のちに嫁になる女性も日本人の画家だった人で、主人公が龍の入れ墨・嫁は虎の入れ墨をいれちゃい「二人は不二の存在」って世界に発信しとります な流れ。
で、彼は「組織と嫁を守るために巨悪組織と闘います」って、惚れてまうやろー!みたいな流れ。
いや大事なんは愛だろ、愛!みたいな流れ。
まあなんつか、たぶん今読んだら、「いやいや……おふたり、ツインレイですよね?」みたいな流れ。
こういうおふたりです。新年早々おっぱいありがとう。

本題から逸れそうなのでそろそろやめますが(笑)
原作者の小池一夫さんという人について『クライング フリーマン』から三十年もの時を越えて知ることができたのは、良い意味での衝撃でした。
小池さんが、2019年4月に逝去する直前に、Twitterで発信したメッセージが話題になったそうです。
「近いうちに命を失うことをつらつらと考えるに、まだまだ時間のある皆さんへ。
死ぬぐらいなら学校に行くことはない。
死ぬぐらいなら会社へ行くことはない。
死ぬぐらいなら何者かになろうとしなくてもよい。
死ぬぐらいなら何かを我慢することはない。
好きなように生きれば良い、死ななければそれでよし」
その他の名言は下のリンク先に満載です。コピペできないので、お手数ですが飛んでみてくださいね。
いやびっくりしましたよ。
スタンディングオベーション&できるなら全力で胴上げをしてさしあげたいです。
珠玉の言葉の数々、本当にありがとうございました。
私が解説するなんてのは無粋なので、ぜひそれぞれ受け止めていただければと思います。
小池一夫の名言30選 心に響く言葉
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