(ざっとした流れや写真はアメンバー限定記事にあげましたが)
7/13(月)~15(水)から、姉妹で、神話の里・伝説の里と言われる高千穂パワースポット巡りの旅に行ってきました。
夏至の日の夜に「天照大神」という言葉が降りて来て、いてもたってもいられず計画した高千穂行き。
こちらの記事では、今夜(もう日付7/16)の時点で感じていることを綴りたいと思います。
あの江原啓之さんに「生半可な気持ちで行ってはいけない」と言わせた、「天岩戸神社」「天安河原」。
その場所を訪れた瞬間の感覚は、「うわ!何かすごい体感キターーー!」
・・・・・・というものではありませんでした。
ただただ、厳粛で特別な空気が「思考を止める」みたいな状態で、ぼーーっとしているというか、
「無」の状態でした。
そうして、緑や水が豊かな自然に包まれている感覚で、言葉にできないほどの癒しや心地よさ・気持ちよさに包まれているという体感でした。
やがて
移動している車の中で山々の緑を見ながら、また、夜になって高千穂神楽を拝観しているとき、フッとよぎり、だんだん確かなものに変わっていった感覚がありました。
それは、その日何度も感じたあの言いようのない満たされた状態。
特に天岩戸の近くにいたときに 無でありながらクリアになっていた脳内や胸。
そのときの私は、確かに
五次元の意識だった
という確信です。
大樹・大木に触ったりその下に居たりすると、高次元に繋がりやすい・・・という話があり、それをクライアントさんにお伝えしたこともありました。
高千穂の特別な空間、あの里の自然の中で、行く場所行く場所にあった大樹。
高らかに天にそびえ、かつ、どっしりと地に根を下ろした数々の木々たちが、まぎれもなくその「瞬間」にいざなってくれていたと思います。
それから「水」
折からの雨のため、高千穂峡でも天安河原でも、目の前の流れはいつも観光客を癒やしているであろう澄んで静かな清流は別の顔でした。
轟轟と音を立てながら荒れ狂う、脅威を感じるほどの激流でした。
何かを吐き出すように、根こそぎ洗い流すようにという感じです。
一方で、ときおり降る小雨が、夏の暑さを和らげ、神聖な空間に潤いを与え、厳かな雰囲気を際立たせていました。
そういった「水」のいざない。
特に、予定には入れてなかったのにまるで導かれるようにたどりついた 八大龍王水神社では
「木に導かれている」
「雨に浄化されている」
という体感をビシビシおぼえました。
龍がいたのだと思いました。
五次元の意識でいるということ、高次元の領域にいくということ。
それは何か特別なものがぽっかり口を開けてて、私たち人間が別空間に吸い込まれるようなものではないのだと思いました。
(まあ、それは人によるのかもしれないですが)
少なくとも今は、
肉体はこの三次元にいながら日常生活をしているのに、魂が五次元というか、最上のパラレルワールドというか、そういう次元と行き来できるということ。
それは、多くの人に可能であるということ。
それこそが、目覚めの時を進んでいく正しい在り方であり、その五次元にいる時間をどんどん増やしていくことを求められているということ。
・・・・・・そういうことを感じました。
尾てい骨を痛めた私が「痛いっ!」と感じる瞬間は三次元なんだけど、もう数秒後には、穏やかで苦しみも痛みもない、豊かで満ち足りた高次元の気持ちに戻れている。
それを、あの里で何度も何度も実感したのでした。
それは、私だけの特別な体験ではなく、どんな人にも得られるものであり、まさに今は、そういうチャンスを与えられている時なのだと信じます。
と、今日はここまでにしておきます。
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