このブログを読んでいる方の多くが、「ツインレイ」と〝思われる〟お相手がいらっしゃると思います。
では、お尋ねです。
★第1問
あなたは、その方と「ツインレイ」をやりたいですか? それとも「恋愛」がやりたいですか?
LET'S THINK ☆彡
あるクライアントさんがこの問いに、
「ツインと恋愛の違いがわからなくなってきました。
私はただ彼と幸せになりたいです」
と答えました。
「ツインと恋愛の違いがわからなくなってきました。
私はただ彼と幸せになりたいです」
と答えました。
まず、誤解があってはいけないのですが、
ツインの絆が最高で、一般の恋愛がそれより劣っている・・・・・・ということではありません。
ここで「恋愛がしたい」と答え、いつも一緒にいてラブラブでドラマに出てくるような素敵な二人の姿を想像し、その先の「結婚がしたい」を望むことが悪いと言っているわけではありません。
ツインの絆が最高で、一般の恋愛がそれより劣っている・・・・・・ということではありません。
ここで「恋愛がしたい」と答え、いつも一緒にいてラブラブでドラマに出てくるような素敵な二人の姿を想像し、その先の「結婚がしたい」を望むことが悪いと言っているわけではありません。
ツインレイは厳しい学びがセットされていますが、世の中にはそんなことを体験しなくも、恋をして、好きな人と結ばれて、妻になり母になり穏やかな一生を送る人がた~~~~~くさんいます。
ツインは、厳密にいえば「恋愛」ではないです。
多くの人がサイレントになって苦しむのは、この恋愛感覚を手放す時間を与えられているということであり、ツインの相手は自分自身なので、つらい目に合わされるのは、自分自身の中にある手放すべきものを映し出されているに過ぎないのです。
それを感じ切るのは本当に容易ではないですよね。
多くの人がサイレントになって苦しむのは、この恋愛感覚を手放す時間を与えられているということであり、ツインの相手は自分自身なので、つらい目に合わされるのは、自分自身の中にある手放すべきものを映し出されているに過ぎないのです。
それを感じ切るのは本当に容易ではないですよね。
多くの人が恋愛とはどういうものか感覚的にわかると思うので、「ツインと恋愛の違いがわからない」という答えが返ってくる場合、「ツインを恋愛と勘違いしている」という段階を抜けていないのだと思います。
ツインの詳細については、これまでも嫌と言うほど書いてきたので割愛します(笑
過去のブログ記事なり、動画なり、再チェックしてみてください。
過去のブログ記事なり、動画なり、再チェックしてみてください。
一方、恋愛がしたければ、別に今思い浮かべているツインと〝思われる〟お相手じゃなくていいのですよ。
いくらでもできるのですよ。
彼じゃないと嫌だ!はただの執着なので、少しずれたらストーカーみたいなもんで(笑)
恋愛が実らないなら「片想い」です。古今東西・老若男女、何億人の人がそれを体験したでしょう。
でも、その全員が不幸だったわけでもないのです。
でも、その全員が不幸だったわけでもないのです。
そして、こんなことを書くのは初めてかもしれないけれど、あえて書きますね。
決して、突き放しているわけでもNGを出しているわけでもないのです。
↓↓↓
決して、突き放しているわけでもNGを出しているわけでもないのです。
↓↓↓
ツインが厳しすぎて貫くのが難しいなら、
私はツインレイの相手がいる
彼はツインレイに違いない
私と彼はツインレイだから結ばれるはずだ
彼はツインレイに違いない
私と彼はツインレイだから結ばれるはずだ
そういうのを丸ごと手放して、完全リセットした方がいいです。
先述のとおり、ツインと恋愛に優劣はないです。本人が幸せじゃなければ、どうしてもつらさから抜け出せないのであれば、ツインという言葉や概念に縛られる必要はありません。
思う存分に恋愛に生きる人生の方が、ずっと楽しいかもしれないのです。
それを選ぶのは自分自身であり、そうしたからと言って、神様に叱られたりバチがあたって不幸になったりはしません。
それを恐れてできないのなら、はっきりお伝えしますが、選ぶのは自分で、それはたとえ宇宙ですらジャッジできません。
安心してください。罪なんかではないし、罰も受けないです。
思う存分に恋愛に生きる人生の方が、ずっと楽しいかもしれないのです。
それを選ぶのは自分自身であり、そうしたからと言って、神様に叱られたりバチがあたって不幸になったりはしません。
それを恐れてできないのなら、はっきりお伝えしますが、選ぶのは自分で、それはたとえ宇宙ですらジャッジできません。
安心してください。罪なんかではないし、罰も受けないです。
彼じゃないと嫌だ!→それが叶わない
それなら、さんざん泣き明かした後は、なるべく忘れられるように自分を奮い立たせて、新しい恋を見つける旅に出た方が建設的で価値的かもしれないのです。
ツインだから「あきらめちゃダメなんだ」「つらくても仕方ない」・・・・・・それを、いったん解き放ちましょう。
それなら、さんざん泣き明かした後は、なるべく忘れられるように自分を奮い立たせて、新しい恋を見つける旅に出た方が建設的で価値的かもしれないのです。
ツインだから「あきらめちゃダメなんだ」「つらくても仕方ない」・・・・・・それを、いったん解き放ちましょう。
でもね。
実は、彼女の答えを聞いたとき、ひっかかったのは、ツインか恋愛かという部分ではなくて・・・・・・
「彼と幸せになりたい」
の部分でした。
★第2問
「幸せってどういう状態ですか?」
LET'S THINK ☆彡
2/2 に続く
