近畿地方も6月4日に梅雨入り。

台風や熱帯低気圧も接近してきて,雨模様の天気が多い。

 

雨が降ると別荘の畑には恵の雨。

5月に植えたサツマイモの根付きも心配なので,天気は気になるところである。

毎日草引きや庭の手入れもできない。

何日かぶりで訪れると,雑草との格闘が待っている。

グランドカバーとして植えている草はあまり広がっていかない。

それなのに雑草は,すぐ元気に生えている。

いつもゴミ袋3袋分ぐらいを持ち帰っている。

 

粗大ゴミがある時は,美化センターに持ち込む。

でも,剪定枝や雑草程度で持ち込むのも気が引ける。

ゴミ出しもできないので,仕方なく持ち帰ることになる。

でも,庭の造営を一つの趣味あるいは愉しみとして,作業をしている。

草引きや剪定などの作業は苦にはならない。

ひたすら草引きをするのも楽しい。

今年は,ゴールデンウィークにサツマイモの苗を植えた。

場所は,広くないけれど,秋に収穫できるのを愉しみにしている。

 

雨が降ると扶玖丸くんも散歩に行けない。

もうすぐ1歳になる。

飼い主と同じで太り過ぎだけを心配している。

今のところは,スリムな体型を維持してくれている。

余計なおやつはなるべくあげずに,朝夜の食事だけをしっかり量ってあげている。

最近,あげている食事に食いつきが悪い。

前まではすぐに喜んでがっついていたけれど,嬉しそうな顔もせず黙々と食べている。

やはり値段の高いフードの方がいいのだろうか。

基準がわからないので,犬種に合った価格も適正なフードをあげている。

今回のフードを完食したら,他のフードも試してみようと思っている。

 

今のところワクチン接種以外で病院のお世話になることはない。

保険にも入っているがまだ一回も使ったことはない。

でも,もしものことがあってもいけないので解約もできずに継続している。

これから歳を取ると病院にもお世話になるのだろうか。

ペットを飼うのも素人同然なので,何から何までわからないことだらけ。

元気で育ってくれることだけを願っている。

 

扶玖丸くんとのふれあいが今の唯一の愉しみ。

テレビも見る番組がない。

NHK大河ドラマの「豊臣兄弟!」だけ見ているが,朝ドラも見ない。

BSでやっている2時間ドラマや懐メロ,バラエティ番組を見るぐらい。

 

何より今年から特につまらないのがメジャーリーグやプロ野球である。

大谷選手のバッティングが並の選手になってしまったこともある。

ホームランを期待しているがまったく期待に応えてくれない。

何よりここぞという時に打てない。

関係ないところで出会い頭で打つことが多い。

松井秀喜との違いはそこにあるのだ。

 

また,投手をしている時の大谷選手は,つまらない。

愉しく投げていない。

大谷選手は,ずっと楽しそうに野球をしているから違って見えていた。

投手の時は,何か必死で気合いを入れて投げている姿がおもしろくない。

バッターと投手では人格が違うみたいな感じ。

だから,今年のメジャーリーグ中継はおもしろくない。

プロ野球なんて,もう見るのはやめた。

ほんとにセ・リーグが相変わらず弱い。

情けない。

プロとして恥ずかしくないのだろうか。

パ・リーグは,あれだけ選手が,次々と流出しているのに普通に強い。

タイガースやジャイアンツを応援していたが,見る気もしなくなった。

 

新聞やテレビなど,マスコミの報道もつまらない。

特に討論番組で講釈をたれているコメンテーターの話を聴くのもつまらない。

何であのように講釈をたれることができるのだろう。

人のことをあれこれ言えるほど立派な人なのだろうか。

みんな怪しく見える。

こうやってどんどん一般に言われる社会から,自分が乖離していくのだろうと思う。

これが歳を取ることなのかも知れない。

 

だから唯一の愉しみが扶玖丸くんとふれあっているのが愉しいのだ。

郷ひろみの愛犬がイスに座っている郷ひろみに飛び上がっていく動画を見たことがある。

扶玖丸くんも同じようにイスに座っている自分のひざの上に飛び上がれるようになった。

何ともかわいい。

その動画でもあげたいけれどチャンスを待っている。

 

早く梅雨が明けて,猛暑からも解放されてほしい。

まだまだ先の話。

まだ6月の始めなんだから。

ここ数年,秋はほとんどないけど,いい気候の中で扶玖丸くんと一緒にいっぱい散歩したい。

最近の愉しみは,扶玖丸くんとのふれあい。

テレビもおもしろくない。

メジャ-リ-グやプロ野球もおもしろくない。

最近こわいのは野球自体がおもしろく感じなくなってきたこと。

これまで大谷選手のホ-ムランが愉しみだったが,今季はまるでダメ。

大谷選手も31歳。

確実にピ-クは過ぎたのだろうか。

まだ岡本選手や村上選手が予想以上の活躍を見せている。

でも,衛星放送の中継は,大谷選手中心。

村上や岡本選手の試合は,時折のニュ-ス映像だけ。

いいところだけを見せてくれるので余計にインパクトがあるのかも知れない。

 

最近は,扶玖丸くんを連れて散歩している。

昼間は暑いので朝方と夕方が中心である。

何しろ扶玖丸くんに5時前後には起こされる。

ペロペロ舐めて起こされる。

スマホを見ると,5時前後。

5時になっていなかったら,まだネンネよと言うと一度は足元に行く。

でもすぐにペロペロ舐めてくる。

仕方なく起きて行動を起こす。

そのため,出勤するのは,とても早い。

扶玖丸くんのおかげである。

家にいる時はいつも一緒にいる。

おやつちょうだいとねだってくる。

おやつを食べ過ぎたら太ったらいけない。

朝と夜2回の食事もちゃんと正確に計量をしてあげている。

でもチョコチョコとおやつをやり過ぎてしまう。

トイレは,完全ではないが,だいぶ覚えてきてくれた。

もうすぐ1歳なので,当たり前だろうか。

でもお手やお座りなどのしつけはあまりしない。

しつけないと社会性が育たないと言われるが,何か強制するのがイヤなのだ。

人間に比べて短い命。

生きてくれている間は,時間のある限りずっと見守っていきたい。

子どもの頃飼っていたペロという犬がいた。

今思うと,随分短命だった気がする。

5年も生きてくれたのだろうか。

御飯に味噌汁,魚もそのままあげていた。

魚も骨付きであげていた。

その方がいいのだろうと思っていたのだ。

牛乳も当然のようにいいと思ってあげていた。

食事に関してはすべてNGである。

でもまったくそのようなことさえ知らなかった。

当然,家の外,庭の小屋に,鎖でつないで飼っていた。

今思うと何から何まで恐ろしい昭和の時代である。

そんな時代を過ごしてきた。

そして,令和の時代。

今から知らない人に何を言っても仕方ない。

生まれた時からウォシュレットやエアコン,スマホがあるのだから。

今,部屋の中で自由に解き放って一緒にいる。

ほんとにかわいい。愛おしい。

ほんとにしあわせである。

 

昨日は,巨人阿部監督解任のニュ-ス。

子どもをもつ親は,みんな人ごととは思えない。

冷静に分析して正義を語る人も多い。

でも,子育てはそんなに簡単なことではない。

このまま解任というだけでは終わらないだろう。

本人も含めて家族みんなに。

○○をすればどうなるということが予想できない人が一番怖い。

あれだけの名選手だったのに,こんなことですべてを失う。

もちろん自分の行動に非があるとはいえ,あまりにも悲しい。

 

子どもは,小さい頃はかわいい。

でも,成長するにつれてだんだん違う要素が加わってくる。

特に今の時代は,我々の子どもの頃の時代とは違う。

もし,令和の今の時代に生まれていたら。

子どもで放り出されたら,生きていく自信はない。

便利な世の中にはなったけれど,何かおかしい。

この時代にまともに育っている人はほんとにすごいと思う。

自分には自信がない。

 

もし,学生時代にスマホがあったら。

それだけで人生は,激変していただろうと思う。

良いこともあったかも知れないけれど,リスクだけのような気がする。

よく若い頃に戻りたい?なんて聞かれるが,まったく思わない。

もう一度若い頃の苦労を一からしたくない。

○○さんに会いたいとは思う。

でも,思い出と今の現実は違う。

今が一番いい。

 

扶玖丸くんと,どれだけ一緒にいられるだろう。

自分が先に逝ってしまうかも知れない。

最近,足腰の衰えを実感している。

扶玖丸くんとの散歩ぐらいでは鍛えられない。

スクワットでもやろうかとも思うが,まったく続かない。

やる気もしない。

 

人生何があるかわからない。

いくら健康でも事故もある。

これから戦争もあるかも知れない。

ロシアやアメリカが普通に戦争をしているのだから。

中国だって違う形で行動をしている。

扶玖丸くんを抱きしめながら,しあわせと感じられる今がうれしい。

今を大事に。

歳をとった証拠かも知れない。

プロ野球やメジャーリーグも始まり,春本番。

日本のプロ野球の試合はほとんど見なくなった。

今年もタイガースを応援しているが,ほとんど興味がなくなった。

メジャーリーグを観戦するようになって,すべてにおいてつまらない。

投手の投げる球も遅い。

守備もイマイチ。

 

メジャーの選手を見ていると,ほんとにすごい。

大谷選手はもちろんだが,どのチームにもいい選手がいる。

日本人野手は通用しないというのがよくわかる。

投手でも同じ。

日本人投手は野手に比べて通用すると思っていたが,無理。

150~160kmを常にコントロール良く投げれないと通用しない。

今井投手にも期待していたが,早くも故障をしてしまった。

来季以降次々とメジャーを目指すのだろうが,やめておいた方がいい。

特にタイガースの佐藤や森下,才木選手など。

メジャーには,このレベルの選手はゴロゴロいる。

日本のプロ野球で完結してほしい。

 

今年は,大谷選手も二刀流が本格始動。

あと1~2年は確実にできそうである。

 

打者大谷としては,そこそこの成績を残すだろう。

でも,松井秀喜選手の時のようなワクワク感がない。

もちろん打って当たり前のような雰囲気になっているので仕方ないのだが。

どうも違う。

 

いつものようにリアルタイムで見られないので,帰って録画で見る。

大谷選手には何かが足りない。

大谷選手の打席には「物語」がないのだ。

松井選手のようにここぞという場面で集中していない感じがする。

すべて同じように淡々と,どの打席でも同じように立っている。

それはそれですごい。

でも,おもしろくないのだ。

野球の試合にはメリハリがある。

出会い頭でのホームランもいい。

でも,チャンスの時に。

ここぞという場面でも,淡々と同じ雰囲気で打席に入る感じに見える。

 

今季も成績はそこそこ残すだろう。

でも,大谷選手には,何かワクワク感が生まれない。

このままでは録画して見るという行為もいずれしなくなるのだろう。

もう少し,打者をしている時は,じっくりと打席で対応してほしいと願う。

我々素人が言えるわけではない。

でも,同じように思っている人もいるはずだ。

結果だけ求めている人は関係ない。

 

打席に物語がないので,出会い頭的な打撃しか期待できないのだと思う。

松井秀喜の所属したヤンキースの試合が楽しかった。

今のドジャーズにはないワクワク感があった。

大谷選手も調子に乗ったら打てるだろうけれど,いい投手からじっくりと待って打てない。

昨日のような出会い頭のような打撃しか期待できない。

 

松井秀喜が,ワールドシリーズで,MVPを獲得した年。

ペドロ・マルチネス対松井の対戦。

まさに松井選手の打席には物語を感じた。

あのような打撃を見せてほしい。

観客もそんな対決を見たいと思っているはずだ。

ドジャーズは,きっと連覇を続けていくだろう。

大谷選手は,確実に伝説になっていく。

だからこそ,物語のあるバッティングが見たい。