給料とは我慢料 | SAPPERの兵隊・抑留記

給料とは我慢料

 

番傘
 
 
 某県某局長赴任の挨拶。局員を集めて、
 
『紹介にあずかりましたAです。私は、気づいたことはいいます。ところが、声が大きい。「ガミガミ」と聞こえる人もあるだろう。その時は「番傘」をさしなさい。大雨の音は盛大に聞こえるが、被害は僅少である。雨が止んだら傘をすぼめ、雨水を切り、青空のもと闊歩すればいい』
 
 それ以降、あだなは「番傘」と言われたとか、言われなかったとか‥‥
 

 
 
聞かなかったことにする
 
「話」を根堀り葉堀り聞き、挙句の果てに「この話」聞かなかったことにする‥‥  なんていう上司に出会ったことは、ありませんか。
 
川柳を作ってみた。
                          や つ
根堀り聞き 聞いちゃいねエーと ほざく上司

 

 こちらが「話」しているのは、「イエス」か「ノ-」か、「ゴ-」か「ストップ」かを仰いでいるのだ。
 
「+」とでれば上司(ヤツ)の手柄、「-」とでれば知らなかった、となる。
 
かかる上司(ヤツ)を鮃(ヒラメ)という。
 
(夜行性で高級魚の鮃は 成長の過程で右目が左に寄る したがって上ばかり見てるようになる)
 
鮃を肴に〈無論本物の鮃ではない上司(ヤツである〉鬱憤を晴らす輩で、場末の飲み屋など、結構栄えるのである。
 
昔、しがないサラリ-マン時代、倅が言う『親父 給料とは我慢料のこと』と。
 
 
 
              2008.1.25 記 2.27 改
 
 
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ブログ管理人から

 
倅であります。「給料には我慢料も含まれている」と言った様な覚えがあります。

あれこれ書きたいところですが、父のブログなのでガマンガマン。