先日、ウタの小学校最後の参観日がありました。
毎年恒例、親への感謝の手紙を読む
というもの。
手紙には、いつもバスケに連れていってくれてありがとう。
下手な時からずっと付き合ってくれてありがとう。
これからも、送迎よろしく!
的な内容でした。
その後の学年行事では、
お友達とわちゃわちゃしていたり、
先生の話がはじまると静かに出来たり、
女の子にもいじられつつ頼りにされてて(親バカレンズ着用中)
なんだかとても成長を感じられました。
振り返れば、幼稚園からごく最近まで
周りの空気が読めない
手がでる、口が悪い
良くも悪くも目立つ
と先生に言われ続けていましたが
小学校で出会った先生達が
そんなウタの悪いところを理解し
注意してくださり
良いところをたくさん見つけて
伸ばしてくださりました。
小学生でミニバスに出会えたことも
ウタにとってとても大きな出来事。
とても運動神経のいいとはいえない彼
それでも、努力でその分をカバーしてきたんだと思ってます。辛い事だらけだったキャプテンの経験も成長の糧。
今日の小さな大会でも、MVPに選んでもらいました!
第一子、子育てには不安しかなくて
めちゃめちゃ怒りまくって育ててしまったけど。
卒業を控えた今は
ウタは大丈夫!と、心から思えてる

努力もできるし、
それが結果に繋がることも知ってる。
学校以外に自分の居場所があって
まだまだ上がある。
いつか、彼に反抗期が来て
私が落ち込む日が来たら
ここを読みに来ようと思ってます。
努力なんて1度もしたことがなく
何も続けられず
好きな事も夢中になったこともなく
それなりのところで
それなりに満足している私。
我が子の事を尊敬してます!
ウタ、ここんとこ毎週の感動をありがとう!


