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大学5年目世界一周

某都内に住む大学5年生が世界を旅し、感じたことをつらつらと綴る雑記。

遂にインドに到着!!



朝っぱらから電車からはみ出るほどの、いやっはみ出してるほどの人にもまれ、ムンバイの街へ。
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安い物価、活気のある雰囲気、きったない感じ、最高です。
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初日の夜は胡散臭いインド人と飲みに行きました。
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青森に彼女がいたという美大生で多少日本語(主に汚い系)をしゃべります。




街できれいな女性を見かけるだけで「マ○コ、マ○コ~」と叫びだすからたまったもんではありません。




酔った勢いでこの日の夜は彼とおあそびに行くことになりました。




この後は内容が衝撃的過ぎて公にはできません…


翌日は映画「スラムドック・ミリオネア」の舞台になったスラムに出向き、
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大都会の中のゴミだらけのスラム。これもインドの姿。




「ブルーシティー」、ジョードプルヘ。
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ムンバイもそうだったけど、ここにきて牛多っ!!
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こんな道の真ん中でもこいつら眠りだします。
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そして牛と同じくらい、この街に多かったのは韓国人!
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僕のホステルも30人くらい韓国人いたんじゃないかな。日本人は僕一人だったけど。




街中にも韓国語!
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ってなわけで韓国人と仲良くしてました。



彼ら、写真撮るとき「チーズ」の代わりに「キムチー」って言います。




あんな甘い乳製品は彼らの口には合わないんですね。







はい、嘘です。




もちろん、現地の人たちとも仲良くさせてもらいました。




街を歩いてると声かけてくれて、「チャイ飲んでけよー」とか言ってお茶させてくれます。
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彼なんか、インド人のイメージらしからぬ民芸品屋のお兄ちゃん。
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「俺は無理に客引きなんかしない。いいものを売ってればお客さんは買ってくれるし、俺はそもそも金のことばかり考えたくないんだ。」



そして、僕がキーホルダー探してるっていうと、



「今うちにあるキーホルダーは大していいもんじゃないからお金をもらうことはできない。好きなの持って行ってくれ!」
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なんてイケメンなのっ!!





インド人ってお金に関してめっちゃウザイイメージだったけど彼、そして僕が会ったジョードプルの人は全然違っていました。




ジョードプルの後は「ゴールドシティー」、ジャイサルメールへ。
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砂漠の中に突如現れる美しい城壁と街。




突如バスの窓ガラスが大破するとのアクシデントを乗り越え(?)到着後はホステルのスタッフルームに宿泊。
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まさかの20ルピー(約31円)。




この旅最安を大幅更新。




翌日は、更に砂漠の奥にあるクーリー村へ。
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砂漠の村の人たち。
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すごい砂漠の村の生活がみれてよかったんだけど、ちょっとツーリスティックだったのが残念。





村の人たちは僕らをみるとすぐに「フォト、10ルピー、ペン、チョコレート」ってな感じでいろいろ求めてきます。




そこはイランとかとの違いやなー。




そして砂漠から望む夕日。
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朝日。
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地球はいつでもまわり続けているんですね。





今日はこれからヒンドゥー教の聖地バラナシへ一気に移動。



どうしてもここでお会いしたい人がいらっしゃるのですっ!!