朝っぱらから電車からはみ出るほどの、いやっはみ出してるほどの人にもまれ、ムンバイの街へ。

安い物価、活気のある雰囲気、きったない感じ、最高です。




初日の夜は胡散臭いインド人と飲みに行きました。

青森に彼女がいたという美大生で多少日本語(主に汚い系)をしゃべります。
街できれいな女性を見かけるだけで「マ○コ、マ○コ~」と叫びだすからたまったもんではありません。
酔った勢いでこの日の夜は彼とおあそびに行くことになりました。
この後は内容が衝撃的過ぎて公にはできません…
翌日は映画「スラムドック・ミリオネア」の舞台になったスラムに出向き、



大都会の中のゴミだらけのスラム。これもインドの姿。
「ブルーシティー」、ジョードプルヘ。

ムンバイもそうだったけど、ここにきて牛多っ!!

こんな道の真ん中でもこいつら眠りだします。

そして牛と同じくらい、この街に多かったのは韓国人!


僕のホステルも30人くらい韓国人いたんじゃないかな。日本人は僕一人だったけど。
街中にも韓国語!

ってなわけで韓国人と仲良くしてました。
彼ら、写真撮るとき「チーズ」の代わりに「キムチー」って言います。
あんな甘い乳製品は彼らの口には合わないんですね。
はい、嘘です。
もちろん、現地の人たちとも仲良くさせてもらいました。
街を歩いてると声かけてくれて、「チャイ飲んでけよー」とか言ってお茶させてくれます。

彼なんか、インド人のイメージらしからぬ民芸品屋のお兄ちゃん。

「俺は無理に客引きなんかしない。いいものを売ってればお客さんは買ってくれるし、俺はそもそも金のことばかり考えたくないんだ。」
そして、僕がキーホルダー探してるっていうと、
「今うちにあるキーホルダーは大していいもんじゃないからお金をもらうことはできない。好きなの持って行ってくれ!」

なんてイケメンなのっ!!
インド人ってお金に関してめっちゃウザイイメージだったけど彼、そして僕が会ったジョードプルの人は全然違っていました。
ジョードプルの後は「ゴールドシティー」、ジャイサルメールへ。

砂漠の中に突如現れる美しい城壁と街。
突如バスの窓ガラスが大破するとのアクシデントを乗り越え(?)到着後はホステルのスタッフルームに宿泊。

まさかの20ルピー(約31円)。
この旅最安を大幅更新。
翌日は、更に砂漠の奥にあるクーリー村へ。



砂漠の村の人たち。


すごい砂漠の村の生活がみれてよかったんだけど、ちょっとツーリスティックだったのが残念。
村の人たちは僕らをみるとすぐに「フォト、10ルピー、ペン、チョコレート」ってな感じでいろいろ求めてきます。
そこはイランとかとの違いやなー。
そして砂漠から望む夕日。

朝日。

地球はいつでもまわり続けているんですね。
今日はこれからヒンドゥー教の聖地バラナシへ一気に移動。
どうしてもここでお会いしたい人がいらっしゃるのですっ!!