荷物は最小限で大丈夫だった。鶴の湯一人旅
ずっと行ってみたかった乳頭温泉・鶴の湯へ、一人で一泊してきました。
出発前に一番悩んだのは「何を持って行くか」。
タイ旅行やお遍路を経験してから、「荷物は少ない方が楽」ということを実感していたので、今回は思い切って最小限にしてみました。
持って行ったのは、着替えの下着と靴下、洗面用品、スマホや充電器など、本当に必要なものだけ。
翌日の服は持たず、同じ服を着ることにしました。
宿には浴衣、フェイスタオル、バスタオルが用意されていたので、不自由はありませんでした。
温泉から上がったら、フェイスタオルで体を拭いて浴衣を着るだけ。
「バスタオルが必要かも」と思っていましたが、実際には十分でした。
荷物が少ないと、移動も部屋での支度もとても楽。
「あれどこに入れたっけ?」と探すこともなく、身軽に過ごせました。
混浴は思ったより自然だった
出発前は、混浴に入るかどうか少し迷っていました。
でも実際に行ってみると、思っていたほど構える雰囲気ではありませんでした。
気付けば混浴を含めて、入れるお風呂は全部制覇。
「案ずるより産むが易し」とはこのことかもしれません。
一人旅だからこその時間
食堂での食事も少し緊張していましたが、周りにも一人旅の方がいて、皆さん静かに食事を楽しんでいました。
誰かに合わせることなく、自分のペースで温泉に入り、ご飯を食べ、のんびり過ごす時間はとても贅沢でした。
今回の学び
今回の旅で一番の収穫は、
「意外と少ない荷物で十分だった」
ということ。
必要以上に「念のため」を持って行かなくても、快適に過ごせる。
この経験は、これからの旅行にも活かせそうです。
身軽になると、旅そのものも軽やかになる。
そんなことを実感した鶴の湯での一泊でした。
