生き直しの旅

生き直しの旅

シングルマザー、不登校だった息子は大学生に。全ては守られている。
今生き直すべく奮闘中!

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見に来てくださってありがとうございます。


自分を1番に大事にしようと決めたamoです



私と同じような苦しみを抱えてる方が

1人でも楽になって頂けたら嬉しいです。

そんな気持ちでブログに書いています。



不安、淋しさ、孤独、恐れ…


そんなネガティブな感情って不快

ですよね…


不快だから排除したい…

そう思ってだんだなぁと。



今私が恐れているのが、息子が離れて行くこと。

その淋しさに耐えられるのかということです。



本当はこの春に進学のため

神奈川に行く予定でしたが

コロナの影響で我が家で

オンライン授業を受けています。



本当は春からこの試練淋しさに向き合う予定でしたが

猶予をいただいています(笑)



息子が生まれてからは

息子が何より1番の存在で本当に愛おしくて

愛する喜びを与えてもらいました。



そして、私の元々持っている孤独を

息子によって感じなくさせてたんだなぁ

息子に依存してだんだなぁと痛感しています。



小さい頃の息子。
この頃の写真は全てこの『いい顔』をしています(笑)
可愛かったなぁ(親バカw)



息子と一緒に暮らせるのは18才まで。

ずっとそれを覚悟して生きてきました。



でもやっぱり淋しい!!


今まではこのネガティブな感情を

排除しようと思ってたなぁと。


今回で言うと…


・淋しいのが怖い

・淋しさに耐えられるか不安

・淋しさを感じないようになりたい

・淋しくない自分になろう

・強くなろう


って思っていました。




でも、今は淋しくても仕方ないか、

だって淋しいよね

たくさん泣こう


そう思うようになりました。


淋しさと仲良くなろう


今は少しそう思っています。



母の畑を手伝って、大地のエネルギーを頂いています。






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自分を1番に大事にしようと決めたamoです



私と同じような苦しみを抱えてる方が

1人でも楽になって頂けたら嬉しいです。

そんな気持ちでブログに書いています。



ネガティブな感情とは、

怒り、イライラ、不安、悲しみ、孤独、寂しさ…

色々あると思います。


それらの自分の感情に向き合う


感情を感じ切る


感情に寄り添う


感情を味わう


こういったことをよく聞きますが、

私はその向き合い方、寄り添い方について大切なことがわかっていなかったのです。


それは、自分を全肯定すること。




私はネガティブな感情に向き合ってる時、

無意識に自分を責めていました。

ジャッジしていました。



こんな風に思ってる自分はダメだ

こんな風に思ってはいけない

私がダメだからこう感じるんだ


こうやって

責めてる、ジャッジしているのは、

かなり深い所でなので

かなり意識しないとわかりません。



そうではなく、



こんな風に思うのはしょうがないよねぇデレデレ

そう感じてもいいよぉデレデレ

ワタシよしよしウインク

自分にYes!Yesウインク



ネガティブな感情も、

そう感じてしまう自分も、

全部肯定してあげた上で、

怒り、不安、悲しみ、苦しみ、孤独、

そういった感情に向き合うのです。


これってすごく難しかったです!

私はね。




なので私は、赤ちゃんの相手をする時を思い出してやってみました。


赤ちゃんが泣いてる時、怒ってる時には、

とにもかくにも

ヨシヨシ💛


ってしてあげますよね。

自分にはなかなかそうしてあげられないけど

赤ちゃんにはしてあげられる。



そうやって自分を全肯定して

ヨシヨシしてあげた上で

自分のネガティブな感情に向き合わないと

ますます落ち込んだり

ますます自分が嫌いになったり

鬱になったり

負のスパイラルに陥るのでかなり注意です。


私はそれで8キロ痩せ

精神的にもかなりヤバイところまで堕ちましたゲロー

そこまで堕ちたからこそ見えてきたものもありますが。




これはコツがわかると慣れてきます。

今もネガティブな感情が湧き起こると、

ヨシヨシしながら向き合っています。






見に来てくださってありがとうございます。

自分を1番大事にして生きようと決めたamoです。

私と同じような苦しみを抱えている方が
一人でも楽になって頂けたら
嬉しいと思って書いています。




苦しいながらもネガティブな感情に寄り添って
見えてきたものがあります。


きっかけは仕事でした。
私はサラリーマンです。
異動があります。
担当が変わって今までと全く仕事内容が異なると、
ゼロから勉強し、わからないことはわからないことがなくなるまで突き詰め、次の人が同じことで苦労しないように全てマニュアルに起こし、
仕事に慣れてやっと楽になったかと思ったらまた異動して…の繰り返しでした。
完璧主義なのでそんな風に仕事しちゃうんですよねニヤニヤ


だけど、なんかもう最近身が入らないというか、頑張れなくなってきていました。
やってて得意な分野ならいいのですが、今の仕事はどうも苦手だし、人の役に立ってるとは思えなかったり、やりがいも感じなくなっていました。


年齢、立場的にも求められるものが多くなって、やってもやっても、また、もっと、、が続きました。
認められてるというのことではありがたいことではあるのですが。


そして仕事をしていると苦しくなってきたのです。
また、仕事をしていなくても苦しくなってきたのです。


勇気を出して、キツい仕事を外してほしいと上司に相談しましたが、それでは部下に示しがつかないと断られました。


心が重苦しくて、、、
その感情に向き合ってみました。
友達に誘導してもらい、感情を掘り下げてみました。



心の声「もう我慢したくない」

↓何を?

「嫌な仕事をすること」
「苦手な事を克服すること」
「好きでないことをすること」


↓何で我慢したくないの?

「楽しく生きたいから」
「もう傷つきたくないから」


↓何で我慢してるの?

「我慢して頑張ってる自分はすごいから」
「頑張ってない自分は価値がないから」


↓頑張ってない自分は価値がないって誰が言ってるの?

『小さい時の自分えーん
の声だったのです。


私は幼い頃から、親に、祖母に愛されようとずっと頑張ってきました。頑張らないと愛されない、そう思って生きてきました。
90点取ってもあと10点取れると言われた家庭でした。
(その他家庭環境についてはたっくさんありますがはしょります)
その癖が抜けないまま、これまでずっと生きてきました。


苦しくなったのは仕事がきっかけではあったのですが、こんな風に、小さい時の自分がまだ心の深いところで悲鳴をあげ続けていたのが見えてきました。


『私は頑張らなければ価値がない。』

だから私は自分の能力以上に、限界以上にいつもいつも頑張っていたのでした。



ネガティブな感情に向き合った結果、子供の自分の悲鳴が聴こえてきたのでした。

つづく。