サポマケ?アンチ価格競争・お客さん熱狂的サポーター化戦略 -27ページ目

サポマケ?アンチ価格競争・お客さん熱狂的サポーター化戦略

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サポマケ(サポーターマーケティング)を広めたく活動してます


体力のない会社・お店が牛丼大手のような価格競争に走るのを止めさせたい!お店を盛り上げるには違うやり方もあるんだ!と教えてあげたい


そんな想いをみなさんに伝えます。是非活用して欲しい!

最近ひっそりと始まった深夜番組

何かと思ったら、ちゃんとしたルパンだ
なぜ、あのルパンが今さら深夜なの?というところがミソ

見てみたら、初期のルパンに近い「妖しさ」が醸し出されている。おそらく意図的に・・・
深夜枠ゆえのチャレンジ企画なのでしょう

初期以降のルパンは、自分的には面白くなかった
不満といえば不満だった

子供の頃見た、初期ルパンの生意気さ、次元の近寄り難さ、五右衛門の取っ付き難さ、峰富士子のオネーサマっぷり
これは強烈なインパクトがあった!一種の大人への憧れみたいなものを自覚できたひとときであった

それが、次第に大衆路線となっていき、親しみやすさが出る分、視聴率的に成功を収めたのでしょうけど、次第に物足りなくなっていった
なんか水戸黄門のように見えてきた。そう思えるようになってから自分は見なくなった

やっぱり、ルパンは初期だけだな・・・という思いは残ったままだった

あれから随分年食った
今回、何気に覗いてみたこの作品には、意図的にこの「妖しさ」にチャレンジする姿勢が垣間見れた

製作スタッフの意気込みを感じさせる作品に見える

一切媚びてない!しかも主役は峰富士子にフォーカス!スピンオフだ!
従来のものとは別の新たな価値を作り出そうとしている!イイ味出てる!

今まで築き上げてきたブランドイメージを壊す試みとなるやもしれんのに、でもチャレンジしている!

英断だと思う!視聴率優先主義のテレビ製作の中でのこうした取り組みには拍手を送りたい!

コアなファンを得ようという行為には、最大公約数を切りかねないという営業的には非常にやりづらい決断が含まれる

媚びないという姿勢は、諸刃の剣だ!
べらんめえのラーメン屋さんみたいなことは、大企業ではなかなか出来ない。

ただ、こうした試みもひとたび成功を収めれば新たなコアなサポーターが得られる。次につなげられれば英雄だ!

やる意義はある。だがリスクも多い。

トップの判断は大変なのだ

今日の深夜、また大人の妖しさを楽しませてもらおう。個人的には次元大介の媚びないキャラが好き

これからです
6月7日 (木)
01:39-02:09
日本テレビ
967字
リレーションシップ・「マーケティング」を追求していくと、脇からちょろちょろとCRMの話が出てくる。

そして、CRMの該当論点に首突っ込んででいくと、人事部の濃い話に気が付くと巻き込まれてる。
「マネージメント」に話がすり替わってしまってるからだ。

そこでは「顧客エンゲージメント」やら「従業員エンゲージメント」が旬な話題になっている。実はコレ世界的にメンドくさい問題になっちゃっている。

そうして、話は結局 Facebook でのエンゲージメント率の話に戻ってくる。いいね!の数って友達の数からして多い?少ない?って(笑)

実は根は一緒だったりする。

関係性の問題は、何も「構築」だけが問題ではないのだ。実は「崩壊」のほうが問題だったりするのだ。「友達」だって上手くやんなきゃ簡単に離れちゃうでしょ?

愛情やら絆とかを概念を数量化するなんて、コンニャクに斬鉄剣で斬りかかるような試みにしか思えんけど、五右衛門じゃない人たちも、もはやこれやんないとこれからの時代しょーがないんでしょう。
スペックでは先は読めないのだ。

日本でも海外でも、イヤになったら職場から逃げちゃう人って結構共通だったりする。だからこそ、エンゲージメントという概念はロイヤリティを凌駕しつつあるワケ。
雇用契約書に判を押したからといって人は組織に忠誠を誓い続けるわけではないのだ。


ワタシは何をやってるのだろうか?602字
独自化が、新たな価値を生む

販促物だけ見れば一見、広告代理店さん?と思えたりするも、実は仏壇が並ぶ葬儀屋さん

美容室とかと違い、さすがに華やかさはないのですが、とにかく販促物が的を得てる!気の利いた小冊子が店頭にドーンっと並んでありました。

いわゆる葬儀の解説とかなら何処でもあります。
ですが、ここには火葬プラン、葬儀後の手続き、区民葬の解説、はたまた相続屋でもないのにエンディングノート!?んなモノまで置いてありました!
それも手作りなのにキチンと包装されてる小冊子です!全然安っぽくは見えません!

お店のポスターも、悪い葬儀屋にダマされない方法とか、無料の家族葬セミナーとか実践的なモノまで扱っているようで、いわゆる葬儀屋のイメージとは随分違った独自路線のお店でした。

いわゆる「読ませるコンテンツ」タイプの手法を採っています!

葬儀屋とか行ってもFAB型のチラシやパンフは死ぬほどもらえるでしょう。ですが、この手の「役に立つ」情報はなかなか得られないので、こういう痒い所に手が届くやり方はとても新鮮です!
「役に立つ」小冊子ともなると、チラシと違いそう簡単には捨てられません!本レベルの価値に近付いていくからです!そうなるとその分広告の効果も長続きします。
そういう意味でも、この手の小冊子には価値があるのです。

場所的には、商店街の外れの外れ。自分も今まで一度も来たコトないのですが、そういう場所にこのような独自色あるお店があるのはウレシイ発見でした!

まだまだ世の中には会社概要以上の情報を出さない業界はたくさんあります。
そういう業界で、このような手法で斬り込んで行くのはとても有効かと思います!

立地的な制約があるお店の場合は特に、情報の発信に力を入れるべきでしょう!751字