みなさんどうもです。アンチ価格競争&お客さん熱狂的サポーター化戦略のサポマケです
大津祐樹、仲間を擁護しメダルへ気持ち切り替え「銅は金と同じって漢字で書く」
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20120808/64943.html
銅は金と同じってのはー、かなり無理あるっしょw
まーでも、意気込み溢れるセリフで好感持てますよね?なので取り上げてました
ベスト4よくやりましたよ
敗退いろいろ言う向きあるでしょうが、レベルが上がっていけば疲労もたまりますし、いろんなことも起きます
そんな中、特定の人間をスケープゴートに仕立てて何になるのでしょう?チームスポーツでも会社組織でも、そんなことして後の結果がプラスになったためしあるでしょうか?
サッカーはミスするスポーツです。それは世の中だって同じ
いつだって明日は我が身です
そう思えば、その都度揚げ足を取るようなことするよりも、必要以上に引きずらないための周囲のケアのほうがよっぽど大事です
組織が永遠に無傷で続くなんてことは有り得ない
ガタガタしながらもみんな頑張ろうぜでパフォーマンスを上げていくのがマネージメントです
こういうときこそ「絆」というものが問われます
そもそも、強みは個々で発揮するもの、そして弱みというものはみんなでカバーするもの
組織が最大のパフォーマンスを発揮するのはこんなときです
そのために仲間のために行動するチャラ男
身体張って仲間を助けようとする姿勢というのは、仲間からすればジーンと来ますよね?
こうした行為は組織の団結を確認し、そして強めてくれます
組織の中には、こういう空気が読めてその雰囲気を調整しようとする存在が必ず必要だと思います
言ってることはちょいと無理あるけど、そのくらい熱さがちょうどイイぜ(^◇^)