世界に一つだけの花
今さらですが、この曲はスゴい曲だ。あらためて今聴いても示唆するものは多い!
「それなのに僕ら人間は
どうしてこうも比べたがる?
一人一人違うのにその中で
一番になりたがる?
そうさ 僕らは
世界に一つだけの花
一人一人違う種を持つ
その花を咲かせることだけに
一生懸命になればいい
~
小さい花や大きな花
一つとして同じものはないから
No.1にならなくてもいい
もともと特別な Only one」
横を見る限り、その人間のポジションは並列だ。つまり、同じ土俵に立たされる。競争戦略は常にこの土俵の中で展開される。どんなに良い立ち位置にいてもいずれ横並びになり、熾烈な競争に巻き込まれてしまう。
ならば?
横なぞ見なければよい。そして、そんな土俵に立たなければよい。自分ひとり専用の土俵を作っちゃえばいいのだ。
「そうさ 僕らは世界に一つだけの花」なんだから
その上で
自分に出来ることをやる。自分のやりたいやり方でやる。
ゴールさえ見えてれば、周りに囚われる必要なぞないのだ。
その限り「もともと特別な Only one」だ
己に出来ることを徹底的にブラッシュアップして、己の強みが一番発揮できる手法で、トコトンやるべきだ。法に反しない限り好きにやればよい。まずは己のパフォーマンスを最大限発揮することに専念し、それでも、なおかつ上手くいかないときにはじめて改善していけばよい。
まずは「その花を咲かせることだけに一生懸命になればいい」のだ!
槇原敬之ってあらためてスゴいアーティストだと思う!
そして、このアーティストの詩に込められた思いを、みなに普遍的に受け入れられるよう表現できたSMAPも本当にスゴイと思うヽ(^o^)丿740字