やっぱり落ちてました。
落ちているとわかっていたとしても。やはり不合格が確定した瞬間その場で泣き崩れてしまった。
そのあとも、散歩中や食事中に何度も涙した。
もし、受かっていれば華やかな人生が待っていたのかなぁ~と考えるととっても死にたくなる。
あの30分の面接でどんな発言をするかどうかで自分の人生が決まってしまうのはあまりにも不条理だと思う。
就活はあまりにも運要素が強いと思う。
事前にAmazonで首吊り用のロープを買っていたので、本気で自殺しようとしたができなかった。
普段、日常的に「死にたい」と口にしていたが、実際に本気で死のうと思うと強烈に生存本能が働く。
結局自分はどんだけ辛くても生き続けなければいかないのか。
浪人失敗したときや大学中退したときも死にたくなったが、結局死ぬことはできずなんとか自分を正当化させて生き続けてきた。
この先も、「生きている理由は死ねないから」の状態で生きていくのだろう。