お天気が良かったので親友のまきちゃんと待ち合わせて、藻岩山に紅葉🍁を見に行った。まだまだ色味が少ない。日中だったので、シャトルバスは2時間待ち。暗くなってしまうから歩く事にした。

結構な急な坂道。ロープウェイ乗り場迄30分もしなかった。

山は寒かろうと亡き夫の形見のハーフコートを着て、一生懸命に登ったので、私は汗だくだく。頭は洗髪したようになってしまったのに、同じく着込んできた、まきちゃんは首にマフラー、毛糸の帽子を被っているのに、涼しい顔。

ロープウェイ乗り場は観光客で一杯。いろんな言語が飛び交う。殆どが外国人。

暑くてマスクを外したかったけと、私は怖くてマスクを外す事はできない。もうマスクは顔の一部になってしまっている。

兎に角まきちゃんには色んな所に連れて行ってもらう。

札幌市中央区生まれ、ここで育っているので、円山公園や藻岩山近くは自分の庭のようなもの。

まきちゃんのガイド付き、私だって、札幌生まれの札幌市育ち、両親が離婚するまで5歳頃まで中島公園付近で両親姉妹と一緒に暮らしていたが、小さい時からぼうっとしていたので、私には一切記憶がない。姉は父と私は母と別々になり、母の勤務先の学校は藻岩山の中にあったから、近くに住んでいた筈なのに、それ又一切記憶がない。きっと寂しい暮らしをしていたのだと思う。

以前まきちゃんと行った時は夜景を見る為に行ったが、藻岩山の頂上からの夜景は宝石を散り巻いているようにキラキラしていた。







私はいつもお出掛けには荷物が一杯だ、兎に角お水は沢山持つ。


紅葉、色鮮やかでない。


頂上からは樽前山、恵庭岳、空沼岳が見える。


ロープウェイ乗り場からは円山公園行きのバスしかなかった。そこからお互い帰宅すると、かなり遅くのるから、電車通りまで歩く事にした。

坂道だから楽かな?と思ったが

急な坂道の下りは怖かった。走らさる。(これって道産子弁?) 

下まで転落するかと思った。

ストレッチのトレーナーさんから、ウォーキングする時はお腹に力を入れて歩く様にとの言葉を思い出し歩いた。

電車通りに着く頃はもう暗くなっていた。

結局、帰宅19時過ぎていた。

楽しかったなぁー。

まきちゃん、ありがとう❣️