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インド人と愛のど真ん中を爆走ブログ

2008年に出逢った魂の伴侶は11歳年下、貧乏、既婚者、読み書きできないインド人。
想像もしなかった困難を乗り越え、遂には彼の家族とも一緒にご飯を囲む関係に。
一般の恋愛概念に囚われず、愛のど真ん中を選択し続けた2人の体験を思い出しながら綴ってみようかと。

ナマステ。はじめまして。

このページにたどり着いてくださってありがとうございます😊

 

インド人の既婚男性と道ならぬ恋。。。

 

こんなことは決してあってはならぬ…

なーんて、実は一度も思ったことないんです。

なんかすみません。ww

私たちが出会ったこと自体に罪悪感や疑いは全くありませんでした。

とはいえ、ふたりの気持ちだけじゃどうにもならないくらい、当初は問題が山積みでした。

途中、いろいろあって別れていた期間もありますが、16年以上経った今、インドと日本の遠距離でありながら、気持ちが薄まるどころか、年を経るごとに心の絆が強まっていっています。

 

それは私たち自身も不思議でなりません。

普通は泥沼になるか飽きるか疲れるかで別れててもおかしくない案件、かなと。

執着?そんな時期もありました。でもそれもとっくにのたうち回ったうえで修了済み泣き笑い

ただひとつ言えることは、どんなときでも私たちは常に本音で自分の愛のど真ん中を選択し続けてきました。

 

でも、この話が一般的には受け入れ難いこともよく理解しています。

彼は今でもインドで嫁と子どもと親戚の子どもたちまとめて10人を養って生活しています。

どうせお金目当てでしょとか、若い男性が好きなんでしょなんていう余計な詮索も面倒だったので

この話は墓場まで持っていくつもりでした。

 

彼からはもう10年以上前からずっと、私たちふたりのストーリーを本にしたら、たくさんの人の参考になると思う、と言われてきました。

ボクは書けないからキミが書いて、と。

参考になるか?こんな話?

 

でも、近年、恋愛相談やライフコーチングをさせてもらうようになってから、私のこの経験の一部がもしかしたら他の人の役に立つかもしれんな…と思う場面によく出くわすようになりました。

 

ふたりが出会ってからかなりの時間が経ってしまって、忘れてしまった(正確には記憶から抹消した)こともたくさんあるので、自分の備忘録も兼ねて、思い出しながら書いてみようかなと、やっと思うようになりました。

 

エピソードについては、ふたりの視点から状況がわかるように、できるだけ彼のコメントも掲載していこうと思ってます。

 

それと私たちの生きてきた背景、たとえば、インドの文化や風習、ふたりの仕事や家族、私がこれまでバックパックで70カ国旅して得た経験なんかも、ちょいちょいはさんでいこうかと。

 

ボチボチ配信ですが

よかったら覗いてみてください☺️