バレーボール ワールドリーグ 第十一戦 対 中国 | HOUSE・MOGURA・BLOG

バレーボール ワールドリーグ 第十一戦 対 中国

1セット目こそ、もたつきましたがストレート勝利っヾ(●⌒∇⌒●)ノ

中国チームは主力を控えにおいての試合だったみたいですが、2セット・3セットの
点数を見れば日本はしっかりと仕事をしたのではないでしょうか。
まぁ、もちろん課題や問題点はあると思いますがっっ。

中国は終始センターの攻撃を中心に日本を攻めていたようですが、日本の
ブロック体制はどうだったのでしょうか。センターでは松本選手が2本で
山村選手は0です。ちょっとこの数字は気になります。

中国のセンターを止めきれないながらも圧勝したのは、ディフェンスと
サイドアタッカーの決定率の差でしょうか。

いつも課題に出される宇佐美選手とセンター線については、今日に限っては
中国のブロックが必要以上に日本のセンター陣を警戒して付いていたようなので
本数や点数だけを見て判断は難しいので感想はなしと言う事で。
(CS 見れないので・・・何故、地上波で放送しないっっ)

さて・・・例のファイナルラウンドの件です。
18日に会見が行われて、やはり植田監督は今回の件について懸念を抱いていると
言う感じですね。荻野選手に関しては呆れているとも受け取れる言葉ですし。
会見の記事

北京に向けて、監督・スタッフ・選手とファンが一丸となって盛り上がっている中で
協会が行った今回の対応はやはりちゃんと会見なり公式文書なりで説明が
あって当然なのではないかと思います。

JVA のサイトでは未だファイナルラウンド出場の件には一切触れられていません。
これが望むべきファイナルラウンド進出ならすぐにでも公表しているはずなのに
今の段階で公表されていないと言う事は、やはり「やっちまった;;」と言う感じなのでしょうか。

このまま暗黙の状態で事が過ぎるのを待つのか・・・・・・・・・(最終予選の時のように)
JVA が本当にバレーファンを増加とバレー選手の強化を望むのであれば
きちんとけじめをつけて、今後は絶対にこのような事がないようにするべきです。

一昔前は日本もバレーが強くて JVA が何もしなくてもファンもマスコミも動いてくれて
いましたが、今は違います。いつまでも選手やファン、マスコミにおんぶにだっこの
気持ちのままでいたら、バレーボールは絶対に発展しません。

選手やスタッフが死にものぐるいで頑張ってここまできたのですから、協会も
立ち上がり、自らの力で今後のバレー界をより発展させるべく必死にならなければ
ならない時期だと思います。

外面や表面だけ取り繕う華やかさはいりません。どうか監督(スタッフ)・選手が
いつでも最高の状態でプレーができるように支えて下さい。お願いします<(_ _)>