バレーボール ワールドグランプリ 第六戦 対 キューバ
う~ん・・・なんとも・・・・
今回もスタメンは大村選手と狩野選手の起用でした。
第1セットは攻守ともにかみ合ってキューバからセットを先取しました。
大村選手はやぱり、少しネットから離れたトスの方が打ちやすそうでしたね。
第2セットからキューバのサーブに崩され、サイド攻撃がシャットアウトされる
場面が多く、コンビも合わない、ミスが出るなど、日本の雑なプレーが
目立ちました。
第3セットも2セット目からの流れを切ることができずに、終盤で竹下選手から
河合選手に交代します。この時点で勝利より北京への調整へすっぱりと
切り替えたのでしょうか。第4セットも先発は竹下選手ではなく河合選手でした。
しかし・・・河合選手は可哀想な気がします。どう考えても今の状態では
全日本クラスのセッターではありません。この辺の話になると柳本監督への
疑念する声が聞かれますが、私的には高校生セッターを招集せざるおえない
状況の方が問題だと思います。
柳本監督はアテネオリンピックが終わった時点で全日本の監督に関して
辞任を申し入れたにも関わらず、協会からは受け入れられずに監督を
続けました。
将来性のある選手がいるとか、全日本女子チームにまだまだ伸びしろがあるなら
この時点で柳本監督も辞任などしなかったはずです。それだけ女子の状況は
良くないと言うことだと思います。にも関わらず、全日本の土台になる実業団や
クラブチームを含むバレー界は、全日本女子の底上げに積極的であるように
思えません。
本当かどうかは分かりませんが、全日本に出すと練習が厳しく選手が故障するとか・・・
セッターと言うチームの柱的ポジションをチームから出すと大会で成績が残せないとか・・・
全日本の練習が厳しくて故障するなんて話になりません。女子バレー界はいつまで
過去の栄光に浸っているのでしょうか?現在のランキングだとか、前回のオリンピックに
出場したからと言って、今の全日本女子が強い訳ではありません。
植田監督がしたように、根本的な所から見直して修正していかないと、北京オリンピック後の
女子は本当に駄目に可能性が大きいと思います。高さやパワーのない日本人が
外国選手に対等するにはやはり練習しかありません。その練習が全日本に入ってから
行われるような遅すぎます。ましてや全日本合宿はいつも行われる訳ではないのですから。
柳本監督を監督に推したのなら、協会ももっとバックアップしてあげるべきではないのかなと。
この辛い状況の中、柳本監督はオリンピックの切符も会得し、とりあえずはホッと
してるのでしょうね。一応、仕事は果たしたのですから。
柳本監督が示した「団結」・・・キャプテン、副キャプテンである竹下選手と高橋選手は
どのようにとらえてるのでしょうか?コートに立っていない時、戦っている選手に
声をかけたり、アドバイスする姿が全く見られないのですが・・・。コートに出ると
蚊帳の外ですか???
二人は北京で最後かもしれませんが、荻野選手のように後に続く選手に自分が
持っているものを伝えるとか、そう言う気持ちはないのかなと。
女子バレーは二人が離れても続いていく訳ですから、若い選手を本当の意味で
引張っていってほしいなと思います。
話が逸れましたが、竹下選手と交代した河合選手は4セット目もスタメンで出場しますが
狩野選手にボールを集める上にコンビがあいません。河合選手としては B チームで
トスを上げた狩野選手に頼ってしまったのでしょうね。頼みの狩野選手とあわないので
他の選手へのトスもかなりブレたようなトス回しになってしまいました。
現時点ではコンビとか早さと言うよりも、まずは1本・1本丁寧に上げる事のほうが
大切なように思えます。それと、ラリーや劣勢になった時の竹下選手のトスも不安定な
ように思えました。センター線が少なかったのは控えだったサイドの選手とコンビを
あわせると言う意味も含むのかもしれませんが、サイドサイドで相手にシャットされて
劣勢になり、トスが乱れて肝心のコンビがあわなかったりともう少し組み立てを
考えても良いのではないでしょうか。
シャットされるイメージや負けのイメージと言うのは染みついてしまうのは
良くないように思えます。良い状態でスパイカーに打たせる。
そう言う組み立てのトス回しを見たいなと思いました。
次のラウンドはまたまた強敵、中国・ブラジルとの対戦があります。ドミニカも
気を抜いては勝てる相手ではありません。
頑張れっ!!!
ニッポンっ
!!!!!!
中国×ブラジルも楽しみだーーーーーっ。
今回もスタメンは大村選手と狩野選手の起用でした。
第1セットは攻守ともにかみ合ってキューバからセットを先取しました。
大村選手はやぱり、少しネットから離れたトスの方が打ちやすそうでしたね。
第2セットからキューバのサーブに崩され、サイド攻撃がシャットアウトされる
場面が多く、コンビも合わない、ミスが出るなど、日本の雑なプレーが
目立ちました。
第3セットも2セット目からの流れを切ることができずに、終盤で竹下選手から
河合選手に交代します。この時点で勝利より北京への調整へすっぱりと
切り替えたのでしょうか。第4セットも先発は竹下選手ではなく河合選手でした。
しかし・・・河合選手は可哀想な気がします。どう考えても今の状態では
全日本クラスのセッターではありません。この辺の話になると柳本監督への
疑念する声が聞かれますが、私的には高校生セッターを招集せざるおえない
状況の方が問題だと思います。
柳本監督はアテネオリンピックが終わった時点で全日本の監督に関して
辞任を申し入れたにも関わらず、協会からは受け入れられずに監督を
続けました。
将来性のある選手がいるとか、全日本女子チームにまだまだ伸びしろがあるなら
この時点で柳本監督も辞任などしなかったはずです。それだけ女子の状況は
良くないと言うことだと思います。にも関わらず、全日本の土台になる実業団や
クラブチームを含むバレー界は、全日本女子の底上げに積極的であるように
思えません。
本当かどうかは分かりませんが、全日本に出すと練習が厳しく選手が故障するとか・・・
セッターと言うチームの柱的ポジションをチームから出すと大会で成績が残せないとか・・・
全日本の練習が厳しくて故障するなんて話になりません。女子バレー界はいつまで
過去の栄光に浸っているのでしょうか?現在のランキングだとか、前回のオリンピックに
出場したからと言って、今の全日本女子が強い訳ではありません。
植田監督がしたように、根本的な所から見直して修正していかないと、北京オリンピック後の
女子は本当に駄目に可能性が大きいと思います。高さやパワーのない日本人が
外国選手に対等するにはやはり練習しかありません。その練習が全日本に入ってから
行われるような遅すぎます。ましてや全日本合宿はいつも行われる訳ではないのですから。
柳本監督を監督に推したのなら、協会ももっとバックアップしてあげるべきではないのかなと。
この辛い状況の中、柳本監督はオリンピックの切符も会得し、とりあえずはホッと
してるのでしょうね。一応、仕事は果たしたのですから。
柳本監督が示した「団結」・・・キャプテン、副キャプテンである竹下選手と高橋選手は
どのようにとらえてるのでしょうか?コートに立っていない時、戦っている選手に
声をかけたり、アドバイスする姿が全く見られないのですが・・・。コートに出ると
蚊帳の外ですか???
二人は北京で最後かもしれませんが、荻野選手のように後に続く選手に自分が
持っているものを伝えるとか、そう言う気持ちはないのかなと。
女子バレーは二人が離れても続いていく訳ですから、若い選手を本当の意味で
引張っていってほしいなと思います。
話が逸れましたが、竹下選手と交代した河合選手は4セット目もスタメンで出場しますが
狩野選手にボールを集める上にコンビがあいません。河合選手としては B チームで
トスを上げた狩野選手に頼ってしまったのでしょうね。頼みの狩野選手とあわないので
他の選手へのトスもかなりブレたようなトス回しになってしまいました。
現時点ではコンビとか早さと言うよりも、まずは1本・1本丁寧に上げる事のほうが
大切なように思えます。それと、ラリーや劣勢になった時の竹下選手のトスも不安定な
ように思えました。センター線が少なかったのは控えだったサイドの選手とコンビを
あわせると言う意味も含むのかもしれませんが、サイドサイドで相手にシャットされて
劣勢になり、トスが乱れて肝心のコンビがあわなかったりともう少し組み立てを
考えても良いのではないでしょうか。
シャットされるイメージや負けのイメージと言うのは染みついてしまうのは
良くないように思えます。良い状態でスパイカーに打たせる。
そう言う組み立てのトス回しを見たいなと思いました。
次のラウンドはまたまた強敵、中国・ブラジルとの対戦があります。ドミニカも
気を抜いては勝てる相手ではありません。
頑張れっ!!!
ニッポンっ
!!!!!!中国×ブラジルも楽しみだーーーーーっ。