バレーボール ワールドリーグ 第三、四戦 対 エジプト | HOUSE・MOGURA・BLOG

バレーボール ワールドリーグ 第三、四戦 対 エジプト

昨日、今日と出掛けていたので、まだ女子の試合を見ていないので男子の方から。

正直、接戦にはなると思っていましたが、まさか2連敗とは・・・・
しかも、フルセットではなく3-1での敗北で・・・
一敗はしても二連敗は全く考えていませんでした。

セッターは岩田選手がスタメンだったようですが、第一戦はセンター線が全く機能していません。
スパイクでの得点は合計で6点。明らかにコンビがあっていないのでしょう・・・。
にしても、6点とはどう言ったものだろうか。この試合に関してはブロックに関しても
センター線でたったの2点。全体でも7点しかブロックポイントを取れていません。
それに対してエジプトのブロック数は倍の 14点。これでは勝てる訳がない(ノ_<。)ノ

大学生コンビは頑張ったようですが、今大会に入ってからの柴田選手や北島選手と
センター線の決定率の悪さが気になります。センター線はコンビがあっていないと言う
理由が上げられますが、レフトに関してはコンビだけの問題ではないような・・・。
世界の高さに悪戦苦闘してるのでしょうか・・・??

第四戦目はセンター線のアタック決定本数が少しは上がってますが、大学生コンビが
しっかりと押さえられてしまっています。前の試合でセンターをマークするよりも
大学生コンビをしっかり止めた方が確実に勝てると言うことなんでしょうね。

試合をする毎に大学生コンビのデータも各国に伝わると思うので、マークが
厳しい状態でどう攻めるかこれからの課題になってくると思いますし、この大会で
大きく成長してほしいところです。

そしてこの試合もブロックは全部で8点・・・

会場はかなりのアウェイでの雰囲気(日本へのブーイングなど)の中で行われたようですが
日本で開催される大会でもブーイングはないにしろ、外国チームからしてみれば
かなりの声援だと思うので、アウェイ戦でも会場の雰囲気に飲まれることなく
しっかりと自分達の力を出し切って勝ってほしいです。

6月20日(土)
エジプト(3)×日本(1) 30-32 25-21 25-22 25-21
 
 



1 2 3 4 5
ATK BLO SRV Total
1
相澤 寿




  - - - -
2
坂本 雄一郎


  - - - -
3 C 北島 武



  - - - -
4
柴田 恭平
  10 1 2 13
6
岩田 正之
  - - - -
9
富松 崇彰
  2 1 1 4
10
谷村 孝
  1 - 1 2
11
松本 慶彦
  4 1 - 5
13
清水 邦広
  21 1 - 22
14
福澤 達哉
  19 1 1 21
18
朝長 孝介


  - 2 - 2
19
酒井 大祐 L L L L
  - - - -
    Opponent errors                   27
    Totals             57 7 5 96

6月21日(日)
エジプト(3)×日本(1) 21-25 26-24 25-18 25-21



1 2 3 4 5
ATK BLO SRV Total
1
相澤 寿




  - - - -
2
坂本 雄一郎


  - - - -
3 C 北島 武

  5 - - 5
4
柴田 恭平



  - - - -
6
岩田 正之
  - - - -
9
富松 崇彰
  4 4 1 9
10
谷村 孝
  7 - - 7
11
松本 慶彦
  9 1 - 10
13
清水 邦広
  14 - - 14
14
福澤 達哉
  11 2 2 15
18
朝長 孝介



  - 1 - 1
19
酒井 大祐 L L L L
  - - - -
    Opponent errors                   27
    Totals             50 8 3 88