バレーボール北京五輪女子最終予選。
バレーボールオリンピック女子最終予選、終わりましたねぇ・・・
全ての試合を見た感想は「思った通り」でした。
最終戦のセルビアに勝利していたら強くなったと実感できたと思うのですが、結果だけ見れば
フルセットで接戦負けと言えますが、内容的には取った1、2セットはセルビアが自分たちの
バレーをせずに自滅した感じでしたし、5セット目も接戦のようですが、後半のポイントは
セルビアのミスでした。
ミスもチームや選手としての力量の1つだとは思うのですが、あれだけミスを連発している
相手に対して付け入ることの出来なかった日本チームを考えるとやはり力の差なのだろうと感じました。
結局、難しいことはしなくても高いボールを打っていれば身長があるチームや跳躍力のある
チームは日本に勝てる・・・同じ日本人として悔しい~。それでも身長差のあるチームと
あれだけ戦えたのは佐野選手のリベロとしての役割が抜群でしたね。それと荒木選手っ。
リーグでの活躍でも証明されたように4年間、本当に頑張ってここまできたんだなと思いました。
現在の世界ランキングにおける日本の位置も上位国と下位国との力の差があありすぎるので
バレー先進国だけのランキング見ると日本の位置づけはやはりまだまだ世界との差があるような気がします。
印象に残ったチームは韓国チームとタイ。
若手中心で今回はオリンピックを逃した韓国ですが、身長のある選手が多く経験を積んで
チームとして機能したら良いチームが出来上がるのではないでしょうか。
日本と同じスピードバレーをしていた韓国ですから、スピード+高さ・・・今後日本の強敵になりそうです。
タイもまとまりがあって、良いチームでしたね。コンビプレーも良かったですし。タイとの試合を見て
思ったのですが、オープントスからのスパイクに関してはブロックも出て良かったのですが
スピードのある攻撃に対してのブロックがやはり弱いなと。
男子もそうですが、外国の選手に比べて横の動きが日本の選手は少し劣っているように
感じるのは私だけでしょうか?もちろん、身長がある国は対してジャンプしなくても手がネットから
出るので多少遅れてもブロックできると言う利点はあると思うのですが。
タイ戦ではアナウンサーの方が「格下」と言う言葉を連呼していたましたが、試合の内容を見る限り
タイは決して格下の相手ではありませんし、チームの平均年齢も若いので、まだまだ強くなることは
間違いありません。ましてや日本のベテラン主力選手がいなくなった場合の日本チームを考えると
韓国と同じように怖い相手だと思いました。
それにしても・・・大会の途中で出場枠の変更をするって言うのはどう言う事なんでしょう・・・
変更前と後で出場国が変更ない状態だったらまだ良かったのですが、これにより出場国の変更が
ありましたから、出場できなかったドミニカの選手が気の毒でなりません。
最後に・・・
昨年の WC までの大会を見て、柳本監督のしたいチーム作りと言うのが私はよく分かりませんでした。
実際に成績も良くありませんでしたし。前回のオリンピックですでに世界との身体能力の差は
歴然でしたし、今回柳本監督が目指した男子のブラジルチームのようなさらにスピードのある
バレーへの取り組みは、前回のオリンピック後に始動し、そしてその集大成を WC や今回の
最終予選で見たかったと言うのが一番の感想です。
試合中にアナウンサーの方が「高速バックアタックーーー」っと、これまた連呼していましたが
この高速バックアタックもアナウンサーの方が連呼する程見られた印象がありません。
やはり、練習する時間が足りなかったと言う感じでしょうか。
ディフェンス面に関しては佐野選手以外にも他の選手も格段に良くなっている印象があったので
オリンピックまでにこのスピードバレーを少しでも確立させてオリンピックで頑張ってほしいです。
あ、その前に WG がありますね。
WG では強豪国も出場しますし、まさに現在の日本の力の試しどころ・・・・
頑張れっ日本っ!!!
全ての試合を見た感想は「思った通り」でした。
最終戦のセルビアに勝利していたら強くなったと実感できたと思うのですが、結果だけ見れば
フルセットで接戦負けと言えますが、内容的には取った1、2セットはセルビアが自分たちの
バレーをせずに自滅した感じでしたし、5セット目も接戦のようですが、後半のポイントは
セルビアのミスでした。
ミスもチームや選手としての力量の1つだとは思うのですが、あれだけミスを連発している
相手に対して付け入ることの出来なかった日本チームを考えるとやはり力の差なのだろうと感じました。
結局、難しいことはしなくても高いボールを打っていれば身長があるチームや跳躍力のある
チームは日本に勝てる・・・同じ日本人として悔しい~。それでも身長差のあるチームと
あれだけ戦えたのは佐野選手のリベロとしての役割が抜群でしたね。それと荒木選手っ。
リーグでの活躍でも証明されたように4年間、本当に頑張ってここまできたんだなと思いました。
現在の世界ランキングにおける日本の位置も上位国と下位国との力の差があありすぎるので
バレー先進国だけのランキング見ると日本の位置づけはやはりまだまだ世界との差があるような気がします。
印象に残ったチームは韓国チームとタイ。
若手中心で今回はオリンピックを逃した韓国ですが、身長のある選手が多く経験を積んで
チームとして機能したら良いチームが出来上がるのではないでしょうか。
日本と同じスピードバレーをしていた韓国ですから、スピード+高さ・・・今後日本の強敵になりそうです。
タイもまとまりがあって、良いチームでしたね。コンビプレーも良かったですし。タイとの試合を見て
思ったのですが、オープントスからのスパイクに関してはブロックも出て良かったのですが
スピードのある攻撃に対してのブロックがやはり弱いなと。
男子もそうですが、外国の選手に比べて横の動きが日本の選手は少し劣っているように
感じるのは私だけでしょうか?もちろん、身長がある国は対してジャンプしなくても手がネットから
出るので多少遅れてもブロックできると言う利点はあると思うのですが。
タイ戦ではアナウンサーの方が「格下」と言う言葉を連呼していたましたが、試合の内容を見る限り
タイは決して格下の相手ではありませんし、チームの平均年齢も若いので、まだまだ強くなることは
間違いありません。ましてや日本のベテラン主力選手がいなくなった場合の日本チームを考えると
韓国と同じように怖い相手だと思いました。
それにしても・・・大会の途中で出場枠の変更をするって言うのはどう言う事なんでしょう・・・
変更前と後で出場国が変更ない状態だったらまだ良かったのですが、これにより出場国の変更が
ありましたから、出場できなかったドミニカの選手が気の毒でなりません。
最後に・・・
昨年の WC までの大会を見て、柳本監督のしたいチーム作りと言うのが私はよく分かりませんでした。
実際に成績も良くありませんでしたし。前回のオリンピックですでに世界との身体能力の差は
歴然でしたし、今回柳本監督が目指した男子のブラジルチームのようなさらにスピードのある
バレーへの取り組みは、前回のオリンピック後に始動し、そしてその集大成を WC や今回の
最終予選で見たかったと言うのが一番の感想です。
試合中にアナウンサーの方が「高速バックアタックーーー」っと、これまた連呼していましたが
この高速バックアタックもアナウンサーの方が連呼する程見られた印象がありません。
やはり、練習する時間が足りなかったと言う感じでしょうか。
ディフェンス面に関しては佐野選手以外にも他の選手も格段に良くなっている印象があったので
オリンピックまでにこのスピードバレーを少しでも確立させてオリンピックで頑張ってほしいです。
あ、その前に WG がありますね。
WG では強豪国も出場しますし、まさに現在の日本の力の試しどころ・・・・
頑張れっ日本っ!!!