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ニュース内容 :

通常は「容器用樹脂」として汎用される「メラミン」という素材
極めて一般的な「この」素材が毒薬扱いをされている

過去にも・・・ 中国ではペットフードでメラミンの混入があったようだ
過去にも例があったのだ(タンパク質の増量剤として)
そして・・・ 9月8日 中国で再び「メラミン」が表舞台に登場する
その後・・・ 1ヶ月の時間が過ぎても尚、新たな「メラミン」の問題が登場している
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被害者は「乳児」だけではなく、多くの人に広がっている
情報元 :

yahooニュース
リンク記事 ⇒ ⇒ 10月3日
リンク記事 ⇒ ⇒ 2003年の事件も含めて
ニュース概要 :

食品の評価として利用される「成分分析」
他の商品との比較であったり、認可の基準になる規格を保証する基準
なのに・・・ 食品ではない成分で「悪用」された、過去と同じ方法で・・・。

事件の露呈から1ヶ月経った今も、新たな混入が発見されている
誰の責任なのか? よりも、早い消費者の健康被害対策が希望される
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サプ★ログコメント
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今回の事件で改めて感じたのは・・・
食品がどれほど中国に依存しているのか? と言うことです
日本のメーカーの商品や横文字の商品でも・・・ 安心は出来ないようです。
商品の発売元は・・・ 中国産ではなくても
原料の供給元は・・・ 中国産なのです
おそらく・・・
この現象は「乳製品」だけではないでしょう
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様々な中国製 食品で起こった・・・ 事件
ここから我われが学ばなくてはならないのは・・・
中国製品を避けることではないように感じる
自給率は40%を切る勢い
なのに・・・ 賞味期限などを理由に多くの食品を廃棄している
島の中の限られた地域で生活するわたし達は・・・
もっと食品について真剣にならなくてはいけない気がする
そのキッカケを・・・
この事件は与えてくれたのではないだろうか?
