そうそう、不登校でカウンセラー室登校していたAくんは、
今週の木曜日から、教室に復活しました
ちらりと、様子を見に行った限りでは、クラスになじんでいる感じ。
白衣なんかきて、給食当番しちゃったりしてさ。ふふふ。
すごいね。ちゃんと中学生してるよ。
そして、昼休みには、友人とともにカウンセラー室へ
遊びにきてくれました。
そういうのって、うれしいよね
まぁ、これですべて解決ってわけじゃないし。
いつまで、続くか。
まだまだ油断できないけど。
とりあえず、前進していることは確かだ。
やっぱり、こういう目に見える成果が
あらわれると、うれしいし。
この仕事やってて、よかったなぁと思う。
教育の仕事って、教員時代もそうだったけど
どんなに一生懸命つくしても、伝わらないときもあるし。
自分のしたことが、子どもたちの「ちから」になっているのか
成長につながっているのか、わからないことばっかりだから。
これであってたのかなぁって不安になることが多い。
教育の成果なんて、何十年先になってようやく
じんわりと出るものじゃないかなぁと思っているので。
本当に難しいっす。
でも、だからこそ、自分を磨いて、その姿をとおして
生徒に少しでも、何かを伝えられたらなぁと
思う今日、このごろです


)ワークの

)に











