たまに襲い掛かってくる。 | Asaiti Blog

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高1になった男子高吹奏楽部部員の日々(愚痴)を語ってるブログ。硬式テニスもかじってる。まぁ、読みづらいだろうけど読んでくださいな。

こんにちは、朝市です。
僕は現在高3で、小6で中学受験をして中高一貫校へ通っています。

なんだか最近妙に、おれの子供時代はどこに行ったのか、という疑問が襲い掛かってきます。

もちろん、物理的には過ごしてきました。自覚もあります。

例えば、私が小学校高学年くらいの時に皆は何をして遊んでいたのでしょうか?ポケモン以外に何が流行っていたのでしょうか?その答えを僕は知りません。

私の小学校高学年の時の思い出は学校の中と、塾の中しかないような気がしてなりません。

そして、中学受験が終わったところで時すでに遅し。皆の輪の中に入ることはできませんでした。(確か)


そして、中学に入学しました。吹奏楽部に入りましたが、吹奏楽部以外の気の許せる友人など、本当に両手の指で数えられるほどしかいない気がします。

友達を作るのが下手くそなのでしょう。また、なんだか、みんなのノリについて行くのも難しい気がします。


高校生になります。高校でクラスが変わりますが、高校のクラスになると尚更クラスの人たちのノリにはついていけず、クラス内で新しく友人になったと言える人はあまりいない気がします。
("知り合い"や、"顔だけ知ってる"という人はたくさんいます。)

現在、小学校のころの友人の何人かとたまに遊びますが、それを除いては本当に部活か予備校か家か。そんな生活です。

部活や委員会で忙しくして、それで寂しさを紛らわしてると思います。


これが良かったのかはわかりません。それは大人になって振り返ったらわかると思います。

まだまだこれから!という人もいるでしょう。大学があるじゃない。という人もいるでしょう。

勿論、ぼくもある程度は期待したいですし、期待してます。でも、何か違う気がしてなりません。これでよかったのか。暫く悩みそうな案件です。