ダチョウ課長 | Asaiti Blog

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高1になった男子高吹奏楽部部員の日々(愚痴)を語ってるブログ。硬式テニスもかじってる。まぁ、読みづらいだろうけど読んでくださいな。

死ぬほど寒くなってきました。

コートはまだいらないですね。朝市です。

でも、セーターとネックウォーマーと手袋は装着してます。



さて、今日はうちの学校で劇団 ラッパ屋 さんによる

 『ダチョウ課長幸福サバイバル』という劇の学校公演がありました!

ラッパ屋 さんの稽古場ブログがこちら。 久しぶりに面白いと思う演劇を観ることができました。



コミカルでテンポの速い演劇でした。

劇って背景が細かく作れないから、想像で補うことが多いじゃないですか。

今回のお芝居は小道具、大道具、光、音をフルに使って、情景が見えるかのような劇ですごく面白かったです。


学園のホールに立ったことあるからわかるのですが、今回は、照明、音響、ステージの手前端から一番奥まで、(ネタバレ反転)しまいの果てには客席までフルに使ってるところも面白かったです。



なにより、内容が一番でした。

“ダチョウ課長はあまりにもダサいので陰でダチョウと呼ばれている課長なのだが、人生の大半をぼやぼやして過ごしてきた。
高度経済成長期からバブルへ、若いことはそれでも何とかなったのである。
だが今やぼやぼやしてるとリストラされる。年金もまともに貰えるかわからない。
永久に戦争をしない国に生まれただけ幸せだよね、と思ってきたがそれすら怪しくなってきた。
困っちゃうなあ、俺、県下とか競争とか苦手なんだよね。
多少貧乏でも平和がいいよなあ、牛丼だっておいしいし、
と吉野家のカウンターで冷蔵ケースをあけながらぼやぼや考えていたら、一つだけ残っていたお新香を隣の席のIT系の若者に取られてしまったサバイバルの時代だ・・・。”

以上ラッパ屋HPより引用。


会社のゴダゴダと、家庭のゴダゴダ。なにかと巻き込まれてしまうダチョウ課長。
この二つが交わるとき、事態は思わぬ方向へ…。


ぼくが付け足すならこんな文章ですね。


まだ、公演中ですから。あまり深くは言いませんが。



ちなみに、ラサール石井さんという有名な方もいらっしゃいました。

さらにちなみに、ラサールさんについて調べたら、あの鹿児島のラ・サール学園出身なんですね。


今日の演劇は一見の価値ありです!高校生ぐらいならすごく面白いです。

まだ、北海道とか九州とかに行くみたいです!

ぜひ見てみてください!(回し者ではないです)

あと、普段は大人(30~50代)のお客さんが多いんだとか。

普段はもう少し笑いが起こるそうです。今日も十分面白かったですよー。

なにより、学園生があそこまで真剣に劇を見る姿がレアですね。

そういう点でも引き込まれる劇だったんだなと思います。



さぁ、明日からも部活と勉強がんばろう!朝市でした!