前回の続き
病院に着いて入口の前に車を停めて、病院に置いてあった車イスを持ってきて旦那と二人でお義母さんを車イスに乗せた。
旦那は車を駐車場に停めに行ったので私は車イスに乗せたお義母さんを内科まで運ばなきゃと思った。
だけどお義母さんはだらんとしていてキチンと車イスに腰掛ける事が出来なかった💦 足を足置きに置いてもすぐ落ちて床についてしまうのでとても一人で運べる状態ではなかった💦
その様子に気付いてくれた看護士さん2人がストレッチャーを持って来てくれてお義母さんを乗せて内科まで運んでくれた🥺
そこへ駐車場に車を停め終えた旦那がやってきた。
精神科の先生が連絡してくれていたので直ぐに診察して貰えた。
まず、看護士さんが体温を計ってくれた。
「まあ、体温が低すぎて計れないわ」
そう言ってお義母さんの体をさわった看護士さんは、
「凄く冷たいわ
」と驚いた。
私と旦那はお義母さんの体温がそんなに低くなっている事に少しも気がついていなかった💦
次に先生の診察が始まった。
先生
「いつからこの状態ですか?どうして救急車🚑️を呼ばなかったのですか?危険な状態なのでICUで処置します」
お義母さんはICUへ運ばれる事になった。
私は動揺と大変な事をしてしまったという気持ちとお義母さんが亡くなってしまったらどうしようという色々な気持ちが混ざって涙が溢れだした![]()
続く