認知症のお義母さん介護と日常の事など -22ページ目

認知症のお義母さん介護と日常の事など

認知症の義母を6年在宅介護、今は特養を利用しています。
介護の事や日常の事を書いています☺️

前回の続き

私と旦那は看護士さんに案内されながらICUへと向かった。

看護士さんが今までの様子や倒れた時の様子などを教えて下さいと言ったのでICUへと向かいながら話した。

だけど話し始めると涙で声が詰まり上手く説明する事が出来なかったショボーン

看護士さん

「びっくりしましたよね、大変でしたね、でも大丈夫ですよにっこり

と肩を抱いて励ましてくれた🥺


ICUの前で旦那と二人で待っていると処置を終えた先生が出てきて説明を始めた。


「体温が下がって非常に危険な状態ですので、今体温を上げる処置をしています。上手くいけばこのまま体温が上がっていくでしょう。しかし危険な状態には変わりありません。今晩が山です。これを乗り越えれば回復していくでしょう。一応お母さまの身内の方にも連絡しておいて下さい。

 又、危険な状態になった時に人工呼吸器を装着するか明日までに決めてきて下さい。人工呼吸器を一度装着すると回復したとき以外は外す事はできませんので。」

という事だったショボーン


そんなに酷い状態になっていた事に驚いたショボーン

そして、今までずっと独り暮らしをさせていた事を凄く後悔したし申し訳ない気持ちでいっぱいになったショボーン


私と旦那は待合室で待つことしか出来なかったショボーン

待っている間

『どうかお義母さんが元気になります様に』と何回も何回も祈った。


お義母さんに元気になって欲しいと願ったのは確かに事実だけど、心の片隅で

『もし、このまま亡くなってしまったら、一緒に住んであげていなかった私達は皆から責められるんだろうなぁ』とか

『お義母さんにとっては、このまま亡くなる方が幸せなのではないか』などと考えてしまったショボーン


続く