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認知症のお義母さん介護と日常の事など

認知症の義母を6年在宅介護、今は特養を利用しています。
介護の事や日常の事を書いています☺️

前回の続き


その後、お義母さんは睡眠導入剤を処方して貰ったので、しばらくの眠りに着いた。


その後、看護士さんに説明があると声をかけられた。


看護士さん

「今の状態ですとお母さまには付き添いが必要です。ICUの時は看護士が24時間見守る事が出来たのですが、一般病棟だとそういう訳にはいきませんので。誰か付き添いが出来る人はいますか?」


「この近くに住んでいる身内や知り合いは私達しかいませんので私しか付き添い出来る人はいません。ただ幼稚園のお迎えなどもありますし子供達もまだ小さいので24時間付き添うという事はできませんショボーン


看護士さん

「そうですか。そうしましたらナースステーションに一番近い部屋に移動させて直ぐに対応出来る様にしますが、出来る限りの付き添いをお願いします🙇‍♀️」


「はい、お願いします🙇‍♀️⤵️」


その日は不安ながらに帰宅した車



翌日も子供達が休みだったので4人で病院に行った車

でもお義母さんに会うのがとても不安だったショボーン

また昨日の様になってしまったらどうしようとショボーン


おそるおそるお義母さんの病室へと行った。

病室へ入るとお義母さんはいつもの穏やかなお義母さんに戻っていた☺️


もう拘束はされていなかったけど、手にはミトンがはめられたままだった。


この日のお昼頃、お義母さんの兄(次男)夫婦と姉(次女)がお見舞いに来てくれた☺️


お義母さんの兄(次男)さんは体調が悪くて通院しているにも関わらず、お義母さんの事を心配して体調の悪い中お見舞いに来てくれた🥺


お義母さんは微笑みながら穏やかに兄弟と話しをしていた☺️


しばらく話しなどをして、お義母さんの兄弟達は帰る時間になった。


帰る時に兄(次男)夫婦と姉(次女)は、お義母さんと一緒に住むと言った私達にお礼を言ってくれた☺️


5人兄弟の末っ子のお義母さんは、兄弟達からとても可愛がられているんだなぁと感じた☺️


その一週間後に義妹達がお見舞いにきた。

その時もお義母さんは穏やかで、みんなと会話を楽しんだ☺️


続く