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認知症のお義母さん介護と日常の事など

認知症の義母を6年在宅介護、今は特養を利用しています。
介護の事や日常の事を書いています☺️


お義母さんを在宅介護していた時、自分が嫌な奴になっていた気がするショボーン

毎日の介護の積み重ねで精神的に少し参っていたせいで、お義母さんにそっけなくしてしまう事があったりイヤミっぽく言ってしまった事もあるショボーン

今はたまにしか会わないから心からの笑顔で接してあげる事が出来るけど、お義母さんが施設に入所する前は笑顔で接していても心からではなかったと思うし、笑顔さえ出来ない時もあったショボーン

お義母さんに対して、『お義母さんは介護を経験してないから大変さなんて分からないだろう』って考えてしまう事もあった。

お義父さんは4人兄弟の次男で、兄が1人弟が2人いた。
義父の父は戦争で亡くなったので義父の母は女手一つで子供達を育ててきた。

義父の母が老いてきて『誰の家族と同居するのか』という話しになった時、長男は結婚していなかったので同居出来ないという事になり、次男である義父は団地に住んでいるので同居するスペースがないと断ったみたい(旦那がそう言っていたけど直接聞いた訳ではないので確かではない😅)。結局三男夫婦が『一緒に住むよ』と言ってくれたみたい。

だから、お義母さんは夫の親も自分の親も介護はしていない。

今はそんな事なんとも思わないのだけど、介護している時は『お義母さんは誰の介護もしてないのにっ😑』って、ひがんでしまう事もあったショボーン

あと義妹に対しても、『旦那さんの親のお世話しないといけないって言ってたのに結局は面倒みてないじゃない。』とか、義妹夫婦は泊まりでよく旅行に行っていたので(海外も含む)、『自由な時間がいっぱいあって良いなぁ、私はお義母さんの世話や子供の世話もあるのに😩』と思ってしまっていた。

お義母さんはいつも気を使っていて、何かしてあげるとお礼を言ってくれていた。(険しい顔で意固地になってしまう時もあるけど😅)

義妹も年に2回家に来る時は手土産を持ってきてくれて感謝の言葉も言ってくれていたニコニコ

なのに在宅介護していた時は私の気持ちに余裕がなくて、感謝の言葉を素直に受け入れられない事もあったショボーン
『お礼なんか言わなくても良いから何日間かお義母さんを預かって欲しいよ』
って思ってしまっていた。

今振り返ると『私、病んでいたな』って思う😅

今は介護する前の自分に戻れていると思うニコニコ🌼