前回の記事の続きとなります。
では、入りましょう![]()
門を一歩跨いだだけで・・![]()
この絶景です、もはや言葉は不要、、
と、それでは手抜きのブログになってしまいます![]()
が、しかし。
「・・・」
まあひとつ、ご一緒にお楽しみいただければ幸いであります![]()
そうです、ここは桜と海のコラボが素晴らしいのです![]()
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初めて来たのは8年前の同じ桜の見頃のときでした。まだ行ったことのない桜の名所でいいところないかなーと思い調べて来てみたのです。そのときはゴールデンウィークを過ぎてしまっていたので八重桜しか咲いていなかったのですが、それでも十分楽しめるくらい素晴らしかったです。
入場して少し進むとまずこちらの見事な咲き具合の木がお出迎えしてくれます![]()
記念撮影に人気があるようで
一際賑わっていました。
みなさん撮影に余念がありません。
天気も最高でしたよ![]()
〈小樽市重要眺望地点〉・・市内に何箇所か指定されているようです。
ここが一番高いところになっており、ここから広大な斜面になっています。
小樽港のシンボル、防波堤。反対側の平磯岬まで伸びています。
さて、斜面のいちばん端のエリアは桜のトンネルがありますよ
(
)![]()
みなさん一休み。
毎年シーズンの頃、周りの何人かに手宮公園を知っているか聞いてみるのですが、誰も知らないといいます。そうです、札幌人でここを知っているのはごく少数かもしれないです。自分もそうでしたから。
なのでいつも、オススメとして教えてあげています。
長閑ですね![]()
下から斜面を見上げると一際素晴らしい1樹が![]()
まだたくさん。
遠くの高い山々にはまだ雪が残っています。
印象派の絵みたいです。
思い思いに。
海外の方たちも存分楽しんでおられるようですね![]()
少し、アップも。
空・海・桜。
そうです、ここは植物園です。桜だけではありませんでした。
ほかの季節にまた来てみたいです。
神社があるみたいですね。
実は急にお腹が空いてきてしまいました。上へ下へと、けっこう歩き回ったのでいい運動になったようです。だいぶ長くいたのでそろそろ戻ることにします。
帰り道のアングルもご覧の通り、最後までたのしめます![]()
道端の灌木のところの端からは眼下に総合博物館の展示車両が見えました。
ただ、足場はよくありません。
さあ、降りましょう。
一瞬開いた桃源郷へのボータルが閉じられました。
もうしばらく下界の暮らしはしかし、果てしなく続きます。
どうもありがとうございました![]()


































