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札幌の風景と一緒に

札幌市内や市外近郊へ出かけたところでの写真など。いつか北海道一周旅行がしてみたいです。あと名曲の紹介などもしてみたいと思っています。

今回は札幌の北区にある「清華亭」と、そこに隣接する「偕楽園緑地」をご紹介したいと思います。カエル

 

星「清華亭」は1880(明治13)年6月、当時の開拓使により貴賓接待所として建てられたものだそうです。札幌市指定有形文化財となっています。

 

JR札幌駅1F西コンコースの北口を出ます。そしてそこから左手に延びていく通りを行きます。

 

次の信号を渡ってヨドバシカメラさんの北口の前を通り過ぎます。向かいにはレストランのミアポッカさんが見えます(前に一度連れてってもらって、メチャ美味しかったです\(^o^)/)。

 

そのまま突き当るところまで行きます。 そこを右折します。

     

 

少し行くと左前方(信号のない交差点のところの角)に案内板が見えてきます。

 

矢印の通り進んでください。閑静な住宅エリアですが、意外と車が行き来しますのでカメラを構えているときなどはお気をつけを。

 

すぐに見えてきました。ここまで約550mくらいなので、ゆっくり歩いても10分くらいだと思いますニコ

 

門から入ってみましょう。

 

静かな佇まいの中、存在感がありましたびっくり

 

完成の翌年9月1日、明治天皇が札幌行幸の際に御休息されたという由緒ある建物となっています。

 

玄関前には欧州クロマツが植えられています。

 

その後方。           奥にはミズキ。

  

 

それでは中を見学してみます。

 

簡単なアンケートに記入します。     お邪魔いたしま〜す。

      

 

室内の様子、ちょっと写真の露出を明るめにしてあります。実際はもうちょっと暗めな感じでした。

 

 

 

 

天気も晴れてきて、光溢れる光景となりました。

 

 

 

 

さて、門の前から通りを挟みまして向かい側に見えるのが「偕楽園緑地」であります。

 

ここは、日本最初の都市型公園として明治4年に開拓使により作られたそうです。

当時の規模は現在の北大植物園から北大構内まで続いていたそうです。

その一部だけが修復されて緑地として保存されているのですね。

 

入ってみます。園内には明治40年9月、札幌に2週間滞在した石川啄木の歌碑が建立されています。

 

 

緑地内を散策してみますニコニコ

 

 

 

 

 

 

静かな昼下がりのひとときを楽しむことができましたニヤリ

 

乙女のトキメキところで、戻ろうと思った時、清華亭の敷地の右手側に小道があるのに気がつきました。清華亭の裏手に回るようになっていて、進んでいくと、、

 

小さな公園が、、あっ・・

 

・・ここは、、、ここだったのかガーン。。

そう、ずっと昔にセールスをしてた時にくたびれて休んだところでした。。

北8条通りに面していて、その時は通り側の階段を降りてきてベンチで缶コーヒータイムをしたのです。

半日歩いて、その日はまだ1件も上がらず途方に暮れていたあの頃。

昔の自分があそこに座っていたのだと思うと、なんだか気が遠くなってしまいそうになりました。。。星空

 

カエル今回もお付き合いいただき、どうもありがとうございましたキラキラ