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札幌の風景と一緒に

札幌市内や市外近郊へ出かけたところでの写真など。いつか北海道一周旅行がしてみたいです。あと名曲の紹介などもしてみたいと思っています。

「八紘学園」は札幌の豊平区月寒にある農業の専門学校でありますひまわりチューリップ牛あたま

正式には、「学校法人八紘学園 北海道農業専門学校」というそうです。

 

チューリップオレンジその広大な敷地の一角に花菖蒲園がありまして、毎年7月に1〜2週間ほど一般公開がなされますニコニコ

 

チューリップピンクまた、農産物直売所があり自家生産牛の生乳のみを使用した乳製品ソフトクリームや、地元生産の新鮮な野菜にんじんきのこを販売しています。

 

今年の花菖蒲園の開園期間は7月8日(月)~ 7月17日(水)となっています。

なお開園時間はAM8:30~PM17:30、以前は入場料が設定されていたそうですが、現在は無料となっています。ただし車の場合車、駐車料金が400円となっています。

 

直売所の方は去年の9月に初めて行ってみました。その時にも名物のソフトクリームを食べておいし〜い!と思っていたら三日後にあの地震が起きました、、ガーン

花菖蒲園は今回が初めてであります。

 

行ってきたのは9日(火)、地下鉄地下鉄東豊線福住駅から歩きました。

 

地図の青線は徒歩ルートですランニング

 

福住駅2番出口を出て右に行きます。 

 

ヤマダ電機の手前を右折。     この道をまっすぐ。

   

ずっと、、            だんだんと、それらしくなってきます。

   

道の両サイドは学校の敷地となってます。

途中左側に案内板がありました。

その横に門がありますが、栗林記念館という歴史的な建物のようです。

門のところから眺めると庭園みたくなっているようで、花菖蒲園に合わせて解放予定が去年の地震の影響で中止と告知が貼られていました、残念ですね。。

交差点に差し掛かります。

まず農産物直売所に向かってみましょう。ここを真っ直ぐ(車が見える方)でもいいですが、ポプラ並木の方から行ってみます。

 どちらもすぐ着きます。

見えてきました爆笑

農産物直売所

入ってみま〜す。有名なソフトクリームが売っています。

ジャジャジャジャ〜ン!

ツキサップソフトクリーム。

大 300円  小 180円 コーンタイプとカップ型があります。

今回は、カップの小にしました。

こんなところでソフトクリ〜ム、なんたる幸せじゃろ〜。

 

さて、ちょっとゆっくりした後いよいよ花菖蒲園に向かいます。

ポプラ並木のところに戻ります。

並木の中を、、大自然の中のようです。

並木がちょっと途切れたところから、こんな光景も楽しめますチュー

 

 

 

進みます。

 

北野通りに差し掛かります。右手の信号を渡ります。

ここから車用と歩行者専用の道が平行に通ってます。

横断歩道を渡った途端、牛さんの香りがそこはかとなくと思っていたら、、

立派な牛舎が建っていました牛あたまびっくり

〜そして下り坂を行くと、   左手に見えてきました!

 

 

      入り口です。

入ってすぐのところにフラワーショップが設営されていましたチューリップ

 

 

               菖蒲もあります。

 

 

おお、神よ!サッポロにこんなところが。。

写真も数枚撮ってしまったらあとは屋上屋を架すの如し。

もう何をどう撮って良いのやら、、

あとは来園された皆さん方の楽しそうな様子をひたすらお届けいたします。

 

 

 

 

 

この日咲いていた菖蒲の種類です。

 

 

 

 

 以上の花がメインだったような感じです。

 

移動販売車も、、ソフトクリームとか(直売所のとは違うみたい、、)。

 

 

 

休憩所もあってドリンク類も売っていますよ。

 

 

 

ここから遠くに藻岩山が見えました。

あまり使ったことのない電子超望遠モードで撮ってみましたカメラ

 

                   乙女のトキメキ

開花の様子ですが、、そばにいた方たちの会話で、、

「・・6分くらいか〜」

サピオラは花音痴なのでよくわからないですが、確かにまだ咲いていない列もかなりあったようなので、これから本番なのだと思います。

まだ数日開催期間がありますので、皆さんも是非行って見られてはいかがでしょうか。

 

キラキラ余談ですが、、

はたと気づいて。。観光地や名所で(あるいは町中で)今ではすっかりおなじみになってしまったある(あるある)光景が、、ほとんど(というか、全く)目にしなかった。

今となっては貴重なタイムスリップが体験できるかも、、

 

十分楽しんだ後、来た道を戻って帰りました。

 

それではまたカエル