sapio0726のブログ

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リフォーム人生で一番の後悔は、断熱材をセルロースファイバーに何故
しなかったのか??である。 

何故グラスファイバーにしてしまったのか? リフォームを終えて3年になるが
未だに後悔ひとしきりである。 

なぜなら、グラスファイバーは、石油製品なので、自分で呼吸をしないのである。 

つまり、部屋の湿度に対してなにもしてくれない。 3、4年で、ベッタとな
り、壁にいれてあるグラスファイバーの袋が、下に落ちてしまい、隙間が空
いてしまう。 この為断熱の命である、気密が破れてしまうのである。 

結果断熱機能は、失われただのゴミになってしまうのである。

グラスファイバーは、化学製品で非常に細い糸、繊維状のものが、無数に
袋ずめされていてこれの、空間(空気)で断熱の機能を実現している。 

しかし、この繊維状のものが水分を含み自体が重くなると、自分の重みで
下がってしまう。 元の状態には戻らないのである。

屋根葺き替え、屋根リフォームをしたときは是非施工したい断熱材です。
内装(石膏ボード)と外壁の間にあるこのグラスファイバーは、1枚、1枚
のシートになっていて、それは、分離し易いので、隙間が空きやすい。 

隙間が少しでもあいたら、それは断熱の機能が失われたと言えるのである。 

私は、後からこのことを知った、工事が終わってからでも、お金が余計に
かかろうとも、工事のやり直しを依頼するべきだったと、悔しくて、悔しくて
今でも、時々眠れない日がある。

セルロースファイバーは、原料は、新聞紙である。 新聞紙を細かく裁断し
綿状にしたら、そこにほう酸を塗布、燃えにくい繊維にする。 施工は、
この綿状の繊維を、圧力をかけてダクトから内壁と外壁の間に挿入する。 

繊維状のものが入れ物なしで、直接噴射されるので、隙間のあきようがない。 

きっちり隙間なく施工される。 しかも新聞紙が原料なので、その断熱性能
は、抜群である。 しかも新聞紙=木材なので、細かくなっても、繊維は、
呼吸をしており、湿気を吸ったり、噴いたりしている。 

調湿機能も持っているのである。 

これを、屋根の断熱材として使用するには、天井裏がないと施工できない
が、天井裏に30cmほど、セルロースファイバーを降り積もらせて断熱を施す。
 
夏は、屋根材が金属でも、屋根からの熱は殆ど伝わらないし、屋根の
エアコンの冷気も全く漏れない。 

冬は、逆で暖気の出入りがない。 光熱費、電気代がかなりコスト削減になる。

このことは、いろいろな本にて、確認、サイトもかなり調べた、いろいろな
断熱材もかなり調査したが、このセルロースファイバーに勝断熱材は、
ないようなきがする。 残念!