ちょっと…
今、ある映画を見終わったんだけど、
とてもとても良かったので衝動的に、
何か書き残したくて書く。
ネタバレ的な事もあります
「赤い天使」
戦争の映画なのですが、
従軍看護婦について描かれた映画です。
最近の映画と違い、戦闘シーンはなし。
ラスト10分切ってやっとありました。
火薬めっちゃ使ってます!
火花、炎沢山です!
というのが好きな人には
物足りないかもしれない。
でも、シンプルな分凄くリアルだと感じた。
無駄に派手ではない。
白黒映画というのも手伝っているかも。
戦闘シーンは割りと淡々と
描かれている印象だった。
勿論、兵士達の必死さ、
戦闘というもの、については
しっかりと描かれているけどね。
戦争と愛と、性と。
軍医、看護婦の苦悩。
兵の苦悩。
戦闘シーンがない分、病院での様子が主。
そこでの兵士たちの在り方、生活の様子。
看護婦達の様子、手術の様子が
細かく描かれてた。
脚や腕を切断する時のノコギリの音。
あれがリアルで、これは実際に
経験してたらかなりトラウマになりそう…
その生活の様子がまたシンプルで、
過剰に表現されている感じがなく
リアルというか、自然に感じた。
軍医殿との愛についても描かれてます。
西看護婦がかなり積極的で、
「おぉ…凄いな…」と私も圧倒された(笑)
途中で思わず「早いわ!笑」って
声だして突っ込んだ所もありました(笑)
とってもとっても参考になったし、
それ以上に素晴らしくて、素敵な作品で。
何で今までこの映画見なかったのか…
本当に名作だと私は思います。
終わり方も良かった。
最初から最後まで、過剰に描く事なく
シンプルで、分かりやすかったし
自然でした。
無駄にドンパチしてる映画より素敵です(笑)
「赤い天使」本当にオススメなので
是非機会と興味があれば見てみて下さい。
それでは、寝ます。
こんな書き殴った感想ですみません!
おやすみなさい!