「レッド・バロン」
という映画を観ました。
マンフレート・フォン・リヒトホーフェン
という、ドイツ軍のエースパイロットの方の
伝記映画?でした。
(ドイツ映画です)
凄く若いのに指揮官や大尉に登り詰めた方。
リヒトホーフェン役の俳優さんが
とーっても格好良くて、一発で
惚れてしまいます(笑)



この作品、とてもとても、好みです。
良かったです。
映像が凄く綺麗だし、音楽も良かった!
空中戦で、飛行機が飛び回る姿は
見ていて気持ち良かったしドキドキした!
そして、ドイツの軍服見放題!幸せ!
始まり方で、まずぐっと心掴まれた。
若く、ちょっと生意気な仲間たちと
それをたしなめる上官。
さながら青春映画かと思う始まり方。
恋愛要素もあったし、
ときめく部分も沢山ありました。
これが、地上戦を描いた映画だったら。
こんな綺麗な映画にはならないだろうなと。
実際に、リヒトホーフェンも
地上戦や、負傷した兵士を野戦病院で見て
自分の置かれている立場を理解し苦しんだ
描写があった。
英雄と言われ、常に希望の象徴
その重圧ってどんなものなんだろう…
その責任ってどんなに重いんだろう…
それでもどこか爽快さがある映画でした。
(爽快…という言葉でしか表せれない…)
小さい頃から飛行機に、空に憧れていた少年が
戦闘機という形で空を自由に飛び回る。
それでも、彼はそれを自由だと言っていたし
幸せだったのだろうけど…
私からしたら、そんな形でしか
空を飛べないのは自由ではないし悲しいと
思うけど…
時代的な問題もあるもんね…
パイロット皆、飛行機乗りという事に
プライドと信念を持っていて、格好良かった。
飛行機乗りって、空中戦の映画って
やっぱ素敵だね!格好いい!ドキドキする!
兎に角人にオススメしたくなる作品ですな!
本当に面白かった!
これは私のオススメ映画、
好きな映画にランクインしました(*´▽`*)
皆さん、お時間あればぜひ~♪
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