人間ひとりでは行きてゆけなくて
誰しも、誰かと手を取り合って生きてる。
ひとり家にこもってたって
明かりを灯すなら
その家に電気を送ってくれてる人がどこかにいて
顔を洗うなら
水を送り流してくれてる人がどこかにいて
布団に包まるなら
その布団を作ってくれた誰かがいる。
大草原とか無人島とかにでも行かない限り
「ひとりぼっち」になることなんて
「なにもない」状態になることなんて、起こりえない。
そうと、わかっていても
ひとりになるのは、やっぱり淋しくてこわい。
わたしもけっこうな寂しがりだから
前に大事にしてた人と別れるとき
“もう、わたしには全部なくなっちゃうな”
って夜のたび泣いたりもした。
そのときは虚無感からそう感じてたけれど、
全部なくなりはしなかった。
まわりには人がたくさんいてくれた。
そういうことを重ねるたび
大事なものは大切にしてゆかなくちゃと反省してきた。
無くしてからじゃ、遅いから。
誰かと生きてゆく。
一緒に手を取り合った相手には
どういう状況であれ、思いやりは欠いちゃいけない。
心が締め付けられる話を聞きいた。
自分のことじゃないけれど、なんだか悲しくて
やるせなくて
こんな駄文を書いています。。。
誰しも、誰かと手を取り合って生きてる。
ひとり家にこもってたって
明かりを灯すなら
その家に電気を送ってくれてる人がどこかにいて
顔を洗うなら
水を送り流してくれてる人がどこかにいて
布団に包まるなら
その布団を作ってくれた誰かがいる。
大草原とか無人島とかにでも行かない限り
「ひとりぼっち」になることなんて
「なにもない」状態になることなんて、起こりえない。
そうと、わかっていても
ひとりになるのは、やっぱり淋しくてこわい。
わたしもけっこうな寂しがりだから
前に大事にしてた人と別れるとき
“もう、わたしには全部なくなっちゃうな”
って夜のたび泣いたりもした。
そのときは虚無感からそう感じてたけれど、
全部なくなりはしなかった。
まわりには人がたくさんいてくれた。
そういうことを重ねるたび
大事なものは大切にしてゆかなくちゃと反省してきた。
無くしてからじゃ、遅いから。
誰かと生きてゆく。
一緒に手を取り合った相手には
どういう状況であれ、思いやりは欠いちゃいけない。
心が締め付けられる話を聞きいた。
自分のことじゃないけれど、なんだか悲しくて
やるせなくて
こんな駄文を書いています。。。