万一の話ばかり考えている。



人は誰しも「五感」のうちなにかひとつの感性が、
秀でるものだ、
というのが私のむかしからの解釈。
身近な友人のことも、
この人は○覚派かな、なんて勝手に分析するのです。


味に対しての表現が豊かな味覚に秀でた人、

音の聴き分けが素晴らしい聴覚に秀でた人、

触り心地のことによく言及する触覚に秀でた人、

匂いの嗅ぎ分けがよい嗅覚に秀でた人。


それが自分の場合は視覚だと思っているのです。
色弱だけど、それも含めて。
だからもし、視覚に障害が出たら
私は何を強みにしてゆけばよいのかわからない。