「実は、結婚式はやらなくてもいいかとも思っていたのですが」

そんな言葉から始まった最後の新郎挨拶。


「なぜ式をやろうかと思ったかというと
 僕は昔から舌足らずなところがありまして
 今までお世話になった家族に、
 感謝らしい感謝を態度で示せておりませんでした。

 父母、祖母、妹や弟、そして天国にいる祖父に…
 祖父にはこの姿を見せることが叶いませんでしたが
 天国に向けて…

 今までの感謝の気持ちを披露宴に込め開かせていただきました」


…記憶だけで書いてるので、口調そのままではないですが。
こんなことを言ってた兄。良い挨拶だった。。。

特におじいちゃんのくだり。
思い出しながら書いてるだけで泣けてしまう
(最近そういうの多いなぁ笑)
本当に、おじいちゃんには何も返せていないままだ、、
私も。
おばあちゃん号泣してた。
特に兄はおじいちゃんにそっくりなんです。

ハッキリ言ってしまうけれど、相当自慢の兄です。
さすがの長男坊です。
親戚みんなが本当に喜ぶ式でした。

…Just a GirL 26%…

奥さんに秘密で私がウェルカムボードを作りました。
(兄なりのサプライズしたかったみたい。カワイイ。)
チラッと見えるのは弟くん。

すると、式の中で逆にサプライズ。

式中、司会の振りが突然
「プレゼントを渡したい人がいるそうです。
 妹さん。こちらにお越しください。」
と呼ばれ

新婦よりウエディングブーケを私に…!!!

びっくり。なんも聞いてなかった。
相当嬉しかったです。
こんな妹を大事にしてくれて本当に感謝です。
というか嫁さん美人すぎですどうしよう。
こんなこけし顔が隣に並んでごめんなさい、みたいな。


嬉しくてブーケをふりふりして踊りながら席に戻ったら、
うちのほうの親戚が爆笑だったのはいつも通りだけど
相手方のお母さんにえらい気に入られてしまった模様。
これは意外な反応。

「あなた、しぐさがとっても可愛いわ」



や、奥さんのような品がなくてすみません。笑
でもこっちの血筋はこんななんです。


なんだかまとまってないけど
延々長くなりそうなので、この辺で文章終わらせておきます。
また写真載せるなら後日。



とにかく実家、犬と弟が可愛すぎます。
犬と弟がクリソツです!

押忍!