上下巻ある本の上巻読み終えて、下巻に突入。
最初の章、上巻と全く同じ描写がでてくる。

まるっきり文章を繰り返すなんて、
珍しい書き方する作家だなあ…キラキラ
あえて読者に復読させて、
ここのシーン象徴的にするのだね?


と、その意図に従い読み進めるものの
なかなか展開が変わらない。
この演出しつこい!
次第に同じ文書読むことに飽きてきたので

上巻と展開が変わって、面白くなるとこから読もう!

と、読み飛ばしていく。と。







結局、最後まで同じだった( ;´Д`)爆弾


慌てて二冊のブックカバー剥いだら、
どっちも下巻。同じ表紙。
わたしのアホ(;_;)汗

…同じ文章二冊にわたって繰り返す作家なんて
いるわけないよね。
気付くの遅すぎる、わたし。勿体無い、、ダウン


下巻は二人の出会いから始まっていて
一冊だけでも違和感がない。
するともはや上巻に何を描写しているのか
想像がつかない。
今さら上巻読むべきなのか……?


ドンッ ドンッ ドンッ

いま話題の『悪人』。
悪人(下) /吉田 修一
下巻二冊持っていますので(笑)、
欲しい人いたら、プレゼントします(涙)。
先着一名様。映画割引券付き。

上巻二冊もってる人いないかな…
。・゜・(ノД`)・゜・。汗