いってきました、映画「おくりびと」音符1

アカデミー賞獲った週の週末ということで
どこも満員完売状態。
早めに行っても前3列しか残ってなく
スクリーン真近の大迫力画面での鑑賞。

そんなんタイタニック以来汗


で、映画はというと…

よかった。
素直に、いい映画だった。

人間の生と死について。
重いテーマなので、暗い映画を想像していたけど
所々笑えるのがニクイ好

でも、こういった日本人的「儀式」の感覚が
アメリカでも評価される(受け入れられる)ことに驚き。
それだけわかりやすくシンプルってことなのか。
他国の文化って理解するのはなかなか難しいのに。
ましてや納棺師、日本人の自分でさえなじみが無い。

実際、妻のミカ(広末)も、その職業に対して
「汚らわしい!」
なんて悲しいことを泣き叫ぶ。
けれど、最後の最後

「夫は納棺師ですから」

って、誇る眼差しで言うセリフ。
あれはグッときたし、救われる。


思い込みで物事を判断してはいけないね。
納棺師って、美しくてたくましいと思った。

もー、終始涙しまくりです…!!