会期ギリギリ。
文乃とノマディック美術館行ってきたアート

グレゴリー・コルベール“ashes and snow”

美術館といっても移動式なので、
こんなふうにコンテナが積み重なっている。




中は薄暗く、雰囲気あって素敵な空間。
坂茂さんの設計。


ドキュメンタリー写真かと思っていたけどちょっと違ったみたい。
しっかり芸術写真。

始めは、なんでこんな写真が撮れるんだ?とばかり考えてた。
動物はどうしてるんだ?と


でも、じっくり見ていると根本から考え方違うんだろうと気づく。


動物を手なずけてる、ってわけじゃない。

人間だっておなじ生き物なわけで。

ただ、それが「共存」してるんだな、って。。。(あくまで私の捉え方)

人間は人間中心で考えすぎてるんだな…。

地球の主役は人間じゃないのに。
環境破壊なんてまさに人間の仕業だし。



写真の中の人間は皆、目をつむって無表情だから
動物の素直な表情がすごく伝わる。

おだやかで、優しくあたたかい目。


自分も、もっと優しくありたいなって思った。

もっと、広大に。