去年は屈辱の4位だったこともあり、何としても表彰台に返り咲きたかった。
例年にないくらいの強度での練習(自分比)
例年にないくらいの細かい相手チームの分析(自分比)
例年にないくらいのいくつかのチーム作戦の熟考(自分比)
司令塔として、できる限りのことをして望みました
私達チームと同時スタートの残り2チームが、一番のライバルチーム。
10秒前にもう1チーム。
30秒前にもう1チーム。
とりあえず、前のチームに追いつくように全力で走ること。
同時スタートのライバルチームが気になるところだけど、自分達のチームが崩壊しないように走るのを基本に。
スタートダッシュも決まって、同時スタートの中では1番でホームストレートを上っていけた
いいペースを保っていけてる感覚があった
西ストレートあたりから、やはり同時スタートのライバルチームとの抜きつ抜かれるの攻防戦が始まった。
後ろに下がってしまっても、致命的な差がつかないように、必死に後を追う。
2周回目の中盤で30秒前を走っていたライバルチームを抜かす事ができた
これで、4位以上は確定。
少し心の余裕ができた。
後半。
このあたりから、ライバルチームがほぼ射程距離内で走る状態。
順位も確認できる。
ライバルチームの前方を走ることもできたのだけど、圧倒的な力の差がないのですぐに追いつかれると思い、後方待機する事に。
最終のS字コーナーからの下り、思いのほかスピードがのらなくて、ライバルチームから少し差をつけられてしまう

これはマズい


でも、10秒前スタートのチームと、10秒離されなければ表彰台は確定なので、そこだけは死守できるようにゴールスプリント
ちゃんと10秒以内でゴールできたのを確認できたので、ゴールした瞬間に安堵感が
戦った後は、みんないい笑顔です
トップとの差は、3.79秒。
また、来年までの宿題をもらっちゃいました





