何故か大回りでそこへ向かう。
近道の平坦をリクエストしたが、みんな平坦に飽きてたのか、活き活きしだして上っていく(笑)
そして、メタセコイヤが見えてきた所で、事件発生
落車の瞬間の記憶がすでに曖昧ですが。
私の後ろを走っていた人が、メタセコイヤに目を奪われていて、車間距離ミスではすってきた。
危ないって感じの声が聞こえてきた時には、もう自分ではどうすることもできなくて、かなり耐えてはいたものの落車。
倒れた場所が反対車線の真ん中だったから、自転車🚲ごと、もっていかれた感じだった。
一昨年の、沖縄での単独事故より軽症だとは思った。
とりあえず、安全な場所に移動。
左膝のタイツが破れて出血している。
結構深そうなキズだったし、大きな穴が開いてしまったタイツも修復不可能だと思ったので、止血する為に破いて、膝上で縛る。
転けた所が、たまたま民宿の前だったこともあり、キズ口を水で洗い流せ消毒もして頂けた
そして、そこの女将さんが看護師だったので、薬も塗ってもらい応急処置をしてもらえた
本当に有難かった
自分が倒れた場所が反対車線の真ん中だったってことを考えると、車が両方向とも1台も通過しなかったことは、不幸中の幸いでした。

ゴールまで後5kmほどの所で、血圧が急に下がってきて、フラっとしてきた。
後ちょっとだけど、これは流石に走らない方がいいと思って、団喜さんでDNFを選択。
私のビワイチは、ここで終了いたしました
落車での症状は、
首の捻挫(ムチ打ち)
左肩·肩甲骨の打撲(四十肩みたく、腕が動かしにくいです)
左膝の擦過傷(キズパワーパットで治療)&打撲
左掌の打撲
これだけで済んだと思っています
早く治して、復活するぞ



